まずは髪型から
お辞儀をした時に、前に落ちて来ないように
後ろで一つに結ぶ
ハーフアップ
のどちらかが基本です。
どちらもできないくらい短い場合は、耳にしっかりとかけ、髪が落ちて来ないようにします。
前髪は、目にかからない程度に切るか
横に流して固める、ピンで留める
などして、お辞儀の度に金八先生みたいに
かきあげないで済むようにしてください。
髪の色ですが、濃紺のお受験服には、黒い髪がベストです。もちろん地毛の色で構いませんが、茶色く染めたりしている方は見かけませんでしたし、いらっしゃったらとても目立っていたと思います。
髪を結んだゴムなどが目立たないようにリボンの付いている髪留めを使っている方が多かったように思います。バレッタでもOK
メイクですが、清潔感ある、優しい、母性のあるなど学校の望む母親像を意識して
ナチュラルメイクが基本
まゆげは細すぎず自然な太さに
まゆ山は柔らかく作る
チークは目立ち過ぎず、血色が良くなる程度につける
口紅は、顔色がよく見えるためにつけるだけなので控えめなピンク系で
子供にとって母親は、縁の下の力持ち
前に出る必要はありません。
目立つ必要はまったくなく、むしろ控え目が好印象なのです。
見た目に美しい母親を求めている学校はひとつもありません。
求められているのは
①我が子の成長をそばで見守り、フォローできる母親(穏やかな温かみ)
②他の保護者と当たり障りなく学校行事に参加してくれる母親(親しみやすさ)
③学校の教育方針をしり、耳を傾ける母親(強すぎない個性)
なのです。
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