台風の被災地のためにできることをしよう!
「アシスト瓦」とは、段ボールで作る簡易的な瓦のことです。
本当は家屋の補強は屋根材でするべきですが、アシスト瓦でも十分、応急的な役目をできます。身の回りにある素材で誰にでも簡単に作成できるので、アシスト瓦の募集をしている自治体や団体を通して、自然災害に見舞われた方々に少しだけでも援助をすることができます。
今回は、息子と消防団の活動でアシスト瓦を作るというのを自宅でやってみました。
材料は、防水テープ、段ボール、シルバーシートのみ
②段ボールを30cm×30cmに切る
右下に縦4㎝横5㎝のカットを入れます。
③段ボールをシルバーシートで包む
④コの字型に防水テープで止める
角に隙間ができないように
⑤右上に↑矢印を書いて、
好きな絵を描けば完成!
簡単なので誰でもできます。
ぜひ、1枚からでも作れる「アシスト瓦」にチャレンジしてみてください。
これから来るかも知れない台風のために消防団ではストックしておくのだそうです。
材料はこちら


