気になりすぎる雑誌
週刊ダイヤモンド
4/24号のトピックスは
最強の中高一貫校 小学校・幼児教育
これは読むしか無いと、仕事の資料も見たかったので図書館へ
ざっくりですが、
中学校受験の低年齢化が進み、受験者数も増えているとのこと
サピックスでは、この4月、新一年生クラスは、2/3の校舎が定員に達してしまい、すでに募集を締め切っているようです。
もちろん、息子の代の時ですら、白金校は、東京の考査まえの10月終わりには締め切り、渋谷校も小学校受験の結果が全て出る頃には締め切っていました。
恐るべし低年齢化
そして、ダイヤモンドで取り上げられていたニ月の勝者(漫画)
からのピックアップに
「東大に行くことが1番偉いなら、高校なんて行かないで朝から晩まで塾にいくのがいちばん効率がいい」
と言う言葉、、、深い、深すぎる、、、
中学高校6年間、学校に通う意味は何か
偏差値や難関大学合格者数だけで学校を選ぶことがいかにナンセンスかという話
学校で得られることって、人生にとって、とても大きいと私は考えています。
学生は、学校で過ごす時間が大半です。校風や学校の方針、学校が力を入れて取り組んでいることや、水泳が好きなら温水プールがあるとか、グラウンドがあるとか、茶室があるとか、その子にとって大切なことがもっともっと大切にできる学校を見つけてあげることって重要かなと思います。
朝から晩まで塾に行けば東大に合格する可能性は大きく上がるでしょう。でも、それで良いと思っている人は少ないはず、視点を変えて考えることが必要だと思います。
小学校受験のお話に戻りますが、
前年比で増えている学校
1.97 倍 東洋英和女学院小学部
1.16 倍 立教小学校
1.15 倍 洗足学園小学校
1.1 倍 慶應義塾幼稚舎
成蹊小学校は、少し減ってしまったようです。
詳しくはみなさんも週間ダイヤモンドを読んでみてください。
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