学校注目の記事はコチラ100点
都心では金が無くとも私立へ行け
小学校受験 大学附属の難関校
子供の姿勢
待てる子供は合格する
コロナ渦における小学校受験 変更点



「お勉強が出来なくても受かる」

というのは本当のこと(笑)

学力テストで判断する小学校は一つもありません。では何で合否を決めるのでしょうか?

小学校受験は、大きく4つのタイプに分類されます。

それのどれもが勉強とは違う、子供の心の豊かさや想像力、忍耐力、自立心などを見る内容になっています。


行動観察や体操系

指示に対して的確な行動が取れるか、また、子どもたちをいくつかのグループに分け、集団で創作やゲームをさせることで、協調性はあるか、どのように自分の意見を伝えているか、譲ったり、我慢したり、他の子を褒めたりできるか等を見るテストです。

慶應義塾幼稚舎


ペーパーテスト系

受験のイメージとして一般的に想像するのがこのタイプかもしれません。問題は、計算や文字を書くなどではなく、思考力や創造力を問うものが多いのが特徴です。

成蹊小学校


個別テスト系

取り入れている学校は少数だが、面接官と子どもが114問ほど質問のやり取りをする形式。子ども1人で知らない大人に対応しなければならない。自分の考え、想像豊かな発言ができるかが問われます。

青山学院初等部


総合系

3タイプの複合で、オールマイティーな対策が求められます。自立できているかも見られるので靴の脱ぎ履きや傘の畳み方等を見る学校もあります。

早稲田実業学校初等部




ペーパーテスト系の学校でも、行動観察や体操があったり、個別テスト系にも集団行動があったりするのであくまでも目安なのですが、複数校受ける場合の判断基準としてみていただけると幸いです。


<最近購入したもの>




こちらのブラック、ずっと愛用しています。





<小学校受験に関するご相談承ります>


 

通常は簡単なご相談であればブログ内で個人情報を特定されない形で承ってきましたが、こちらは完全プライベートでご相談いただけます。ご記入いただいた内容は公開されることはありません。ぜひご活用くださいませ。

 

 《楽天ROOM

購入品や気になるもの、お得情報載せています☺︎︎



 塾にも説明会にも本番にも着て行ったお受験服、黒スムースのパンプスや小物などご紹介

 

 

 

 



イベントバナー

 

お受験ママのmy Pick



小学校・幼稚園受験ランキング
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村