「お勉強が出来なくても受かる」
というのは本当のこと(笑)
学力テストで判断する小学校は一つもありません。では何で合否を決めるのでしょうか?
小学校受験は、大きく4つのタイプに分類されます。
それのどれもが勉強とは違う、子供の心の豊かさや想像力、忍耐力、自立心などを見る内容になっています。
行動観察や体操系
指示に対して的確な行動が取れるか、また、子どもたちをいくつかのグループに分け、集団で創作やゲームをさせることで、協調性はあるか、どのように自分の意見を伝えているか、譲ったり、我慢したり、他の子を褒めたりできるか等を見るテストです。
慶應義塾幼稚舎
ペーパーテスト系
受験のイメージとして一般的に想像するのがこのタイプかもしれません。問題は、計算や文字を書くなどではなく、思考力や創造力を問うものが多いのが特徴です。
成蹊小学校
個別テスト系
取り入れている学校は少数だが、面接官と子どもが1対1で4問ほど質問のやり取りをする形式。子ども1人で知らない大人に対応しなければならない。自分の考え、想像豊かな発言ができるかが問われます。
青山学院初等部
総合系
3タイプの複合で、オールマイティーな対策が求められます。自立できているかも見られるので靴の脱ぎ履きや傘の畳み方等を見る学校もあります。
早稲田実業学校初等部
ペーパーテスト系の学校でも、行動観察や体操があったり、個別テスト系にも集団行動があったりするのであくまでも目安なのですが、複数校受ける場合の判断基準としてみていただけると幸いです。
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