祖父母の存在は、第3の目があること
私の主人は長男です。
なので、うちはなんと
義両親と同居でした。
一般的には、可哀想?なのかな?
普通、嫌だよねー?
でも、私は
ありがたい!しかない!
もちろん、価値観は違うし
常識も違ったりして
?って思うことお互いあると思います。
でもそんなことどうでも良いと
思うくらい
子供にとって、
祖父母がいることは
素晴らしいことなのです!
親だとすぐに教えて解決してしまうことも
はいはいと、流してしまうことも
祖父母だと自然にしっかりと聞く
時間があるからお話をたくさんしてくれたり
親とは全く違う対応をする。
そして、第3の目は、
親が見ることができないところを見てくれる
かけがえのない存在なのです。
もちろん え?ってことありました。
まだ離乳食になったばかりなのに
海老やなま物(鯵のお刺身)を食べさせたり、
まだ早いのにガムあげちゃったり、
テレビすごい見せちゃったり、
おい!ってこともあるけど、
そんなこと笑って流せるくらいに、
祖父母にはお世話になりました。
私の足りないところを全て補ってくれて
子供の成長に
素晴らしい影響を与えてくれました。
同居は、大変なことがあるのはわかります。
でも、小学校受験において、
祖父母の存在は
感性を豊かに
語彙力を豊富に
優しい心を育てるのに
とても大きく、必要不可欠だったと
確信しています。
愛してくれる両親以外の大人と
過ごす時間
たとえ、離れていても
SkypeやLINEなどのビデオ通話で
そういう時間を作ることも
大切なのではないでしょうか。
今は、遠くに行ってしまいましたが
一緒に暮らせた時間は
私達家族の宝物です。
<お受験本>


