お話の記憶と言えばこちらの2校
成蹊小学校は、とにかくお話が長い!
2020年の入試では、男女ともに800字前後
と他校に比べると1.5〜2倍の長さ
質問数も多く、その内容も細かいのが特徴です。
課題文が映像なしのテレビ音声なのも難点
立教小学校の入試では、お話が3つも!出る上にそのうち2つが同じ種類の動物が主人公だったり、同じシリーズだったり、3匹の〇〇と、〇〇が違うだけだったり混乱しやすいチョイスになっています。
どちらの学校にも大切なのが
①聞く力
聞き取る耳と、集中力、さらに語彙力がないと話の内容を理解することができません。
②想像力
お話を聞いてイメージする力がないと、主人公の気持ちやなぜそうなったかなどの質問にも答えられません。
③記憶力
お話は一度きり、聞いたこと(見たこと)を覚えておける記憶力が大切です。何の動物がでてきたか、何色の帽子をかぶっていたか、など記憶を探る質問がでることがあるからです。
これらの力を身につけるには、毎日の絵本の読み聞かせと会話しかありません。
読んだ絵本について感想を述べあったり、何が好きだったとか、たわいもない会話で良いのです。
一方的に親が子供に質問するのではなく、自分の感想や思ったことを自然と話し合うようにしましょう。
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