震災について子供と話すなんて、少し戸惑いがありました。
2011年3月11日。
東日本大震災が発生したこの日のことは、決して忘れることはありません。
10年が経った今、それぞれの人が抱える思いはみんな違うはずです。
共有できること、伝えられること、役に立つこと、私達ができることは、そんなに多くありませんが、それでも、今、抱えている問題のほんの一部でもいいから絵本を通して感じてもらえたらと、それが子供にとって、大切な事だと、私には、思えたから話すことにしました。
私は、いくつかの絵本を通して息子に伝えましたが、他にもいくらでも手段はあると思います。こんな恐ろしいことをと、思う方がいても当然です。
ただ、私は、子供にとって、今、自分にできることを考えるきっかけになると信じて、子供は子供なりに色々考えて思うものだから、知らないことより知ることを選びました。
東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
私の知っている私立の多くの小学校では、東日本大震災の復興支援をしています。
我が家の場合、息子は、それを知り、この学校に入りたいと言うモチベーションに繋がりました。
今では、学校での様々な支援活動に加え、陸前高田市の奇跡の一本松のお話を私にしてくれたり成長を感じています。
はなちゃんのはやあるき
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