実はなかなか奥が深いのが配膳です。
白米の入った茶碗と味噌汁などの汁物
の位置が基本になってきます。
いまさら人には聞けないという方も、今一度きちんと学びたいという方も、配膳位置の歴史や成り立ちを知り、和食のマナーである配膳についてきちんと学び直してみましょう!
手前左にご飯
手前右に汁物
右奥に主菜
左奥に副菜、
中奥に副々菜
を配膳します。お漬物は真ん中に置きます。
左に茶碗、右に汁物という基本の由来には諸説ありますが、左上位という考え方が有力です。左上位の考え方は飛鳥時代に中国から伝わり、日本にも広がったと言われています。
皇帝から見ると、日は左である東から昇って右である西に沈むため、日の昇る東は沈む西よりも尊くなり、左が右よりも上位とされると考えられたそうですよ。
では、
左利きの場合はどうなるのでしょう?
答えは・・・・・
箸の向きだけ逆にして、配膳の位置はそのままです。
配膳の位置は基本的には全国共通です。
お盆を用意して
一人一人配膳の位置を確認して並べるように
お手伝いをしてもらいました。
割り箸を使う時は、箸袋を箸置きにする
汁物から手をつける
なども必要な時に教えました。
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