
小学校受験は、「親の受験」と言われています。
子供の年齢が低いため、受験をする子供より、
まず、
小学校受験に向いている親
①子どものことをしっかりと観察し、
これができていないと、塾選び、学校選びで大失敗、
②年齢相応のしつけをしている親
礼儀やマナー、ルールだけではなく、
小学校受験では「行動観察」を通して、
そして、どの学校も周りの子どもたちと共感・
相手の気持ちを考えられる子供
これは単に子どもに「ごめんなさい」
子供が円滑な集団生活をしていく下準備をするのが幼児期のしつけ
③常に謙虚であること
学校は、子育てに真摯に向き合い、学校方針に賛同し、
モンスターペアレントには入学してもらいたくないのです。
小学校受験に向いていない親
① 子どもに自分の理想を押し付け、小学校受験を勘違いしている親
具体的には
- 自分の夢や見栄などの為に小学校受験をする
- 子どもの性格などを考慮せず知名度や立地などで志望校を選ぶ
- 周りが小学校受験をするから自分の子供もするなど考えが浅はか
②親がだらしない
いくら子供がきちんとしていても親がだらしないことは隠しきれま
服装がお受験とずれている(
時間にルーズ(塾や習い事によく遅刻する、休むなど)
小学校受験で最も大切なのは家庭環境であり親なのです。
でも向いていない方って自分では気づかないんですよね・・・
お受験ママのmy Pick