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子供の姿勢
待てる子供は合格する
コロナ渦における小学校受験 変更点
 

小学校受験は、「親の受験」と言われています。

子供の年齢が低いため、受験をする子供より、父親と母親の役割が非常に大きく、影響力があるからです。

 

まず、

 

小学校受験に向いている親

 

①子どものことをしっかりと観察し、性格や資質などを客観的に把握できている親

 

これができていないと、塾選び、学校選びで大失敗、無駄な時間を過ごすことになります。

 

②年齢相応のしつけをしている親

 

礼儀やマナー、ルールだけではなく、

小学校受験では「行動観察」を通して、その子の資質を見極めます。

そして、どの学校も周りの子どもたちと共感・協同して生活ができる協調性のある子供に入学してもらいたいと考えています。

相手の気持ちを考えられる子供

これは単に子どもに「ごめんなさい」と謝らせることよりも大切なことです。

子供が円滑な集団生活をしていく下準備をするのが幼児期のしつけなのです。

 

 

③常に謙虚であること

 

学校は、子育てに真摯に向き合い、学校方針に賛同し、協力してもらえる親を求めています。

モンスターペアレントには入学してもらいたくないのです。

 

 

小学校受験に向いていない親

 

 子どもに自分の理想を押し付け、小学校受験を勘違いしている親

 

具体的には

  • 自分の夢や見栄などの為に小学校受験をする
  • 子どもの性格などを考慮せず知名度や立地などで志望校を選ぶ
  • 周りが小学校受験をするから自分の子供もするなど考えが浅はか

 

②親がだらしない

 

いくら子供がきちんとしていても親がだらしないことは隠しきれません。

服装がお受験とずれている(例えばブランド物のバッグを持って面接に行くなど)

時間にルーズ(塾や習い事によく遅刻する、休むなど)

 

小学校受験で最も大切なのは家庭環境であり親なのです。

 

でも向いていない方って自分では気づかないんですよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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