
事故の詳細は私、交通事故にあいました!
をご覧ください。
私が入っていたあいおいニッセイ同和損保の窓口の方は、さすがにおかしいですねと
住んでいる区の弁護士無料相談にも行きましたが、三井住友海上はひどいことするねと
なぜ3月末までしか支払う気がないなら、なぜこんなに色々用意させたの?
もうすでに7月の半ば
お世話になった警察の方からは、相手も反省してるから大丈夫だよ、できる限りのことはしたいと言っていたよ。と聞いていたのに・・・
全額は、出ないにしても3月末っておかしくない???
6月末まで治療しているのに2週間分しか出さないって・・・1/7だけ???
悔しい気持ちでいっぱいになりました。
もう訴訟するしかない、警察にも意味がなくても告訴することを告げようと決意して、担当の方に電話しました。
するとこちらの状況に驚いて、本当はこんなこと僕が言うことじゃないけど三井住友海上のカスタマーセンターにこのことを言ってごらんなさいとアドバイスを受けました。
私は、カスタマーセンターに連絡して、弁護士に納得いただけないのなら訴訟してくださいと言われたすべての経緯を泣きながら訴えました。
カスタマーサービスの方は、私にどうにかできることかはわかりませんが、担当のものに伝えますと言ってくれました。
すると数日後
弁護士が変わりましたと、新しい弁護士さんから謝罪の電話がありました。
けがをしてただでさえつらい時に前任の弁護士が心無い言葉を言ったようで申し訳なかったと新しい弁護士さんは言ってくださいました。
私が望む金額かわかりませんが保険会社と話し合ってできるだけの交渉はしますと、私は、訴訟のつもりで弁護士に相談していて、まさかの展開に動転してしまい、考えますと言って一旦電話を切りました。
もともと、私が望んだのは 治療費と自転車の修理代(14000円程度)のみ
慰謝料と休業補償は相手の態度が悪かったからそれならと腹いせに申請したようなものでした。
緊急事態宣言の期間もあったので私の収入が減ることはそもそも覚悟していたからです。
一番望んでいたこと・・・
それは、謝罪の言葉でした。
けがをさせて申し訳なかったという気持ち、大変でしたねと労ってもらえること
いやな思いをさせて申し訳なかったと、謝罪して欲しかった。
新しい弁護士さんは、相手の方が保険に入って無かったがために、対応が紆余曲折し私が苦労したこと、けがで色々大変だったであろうこと、前任が失礼な物言いをしたことをきちんと謝罪してくれました。
涙がでました。例えそれが、当たり前の定型の言葉だったとしても、私の心は晴れました。
多くは望みませんができる限り交渉してくだされば・・・とお伝えしました。
結果、言葉通り交渉してくださり、前任の方の提示した金額の倍以上を支払っていただきました。
あまりに対応が悪い時は相手の保険会社にクレームを言う!
というスキルを身に付けました。
そして、父の会社の車の保険を確認したら三井住友海上だったので、速やかにあいおいに全車変更しました!
今回は、自転車の事故だったために私はここまで苦労しました。
車の場合、もっと簡単にスムーズに保険会社同士で対応してもらえるようです。
自転車保険必ず入ってくださいね。
私のAmazonパントリーの箱の中は・・・
お受験ママのmy Pick
