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怒らなすぎもどうなのかな?

と思うことがありました。

もちろん怒り過ぎは良くないのですが


私の友人のやんちゃな兄弟

あまり言うことを聞きません。

以前スキーに一緒に行った時も

インストラクターの言うことを聞かず

リフトから降りたら勝手に滑り始めるなど

困ったことをしていました。

インストラクターより前を滑るなんて考えられないけど💦やっちゃうんですね、、、

つられたのか最後にはみんなで、、、


明日もそれだと困るとインストラクターに言われ、うちはしっかり、前日と当日に注意しました。

うちの子は、1番話を聞いてくれてるし上手ですよとインストラクターに言っていただいたけど、一度でも一緒にやったのなら同じかなと思ったのでしっかり注意しました。


その兄弟のお母様の注意の仕方は、前から言っても忘れるからと、その日は注意せず、翌日のレッスンが始まる直前にサラリと

先生の言うこと聞きなさいね

で終わり、、、


どうなるのかな???

と思ってお迎えに行くと


早速、その兄弟は、インストラクターを追い越して私達の元へ滑ってきました🤣


もちろんお母様は、最後だら良いと思ったのか?リフトから降りた時に追い越してるわけではない?から良いと思ったのか?わかりませんが、目の前で見ても注意しません。


こんなことがあり

こちらとても腑に落ちたのでシェアさせていただきます。


NPO法人子育て学協会会長の山本直美さんの言葉に


男の子に注意するときは、何をすればいいか、何がいけないのかを具体的に伝える必要があります。

叱るときも褒めるときも、声のトーンや表情などを少しオーバーに表現したほうがわかりやすくて良いでしょう。


基本は8割叱り、2割ほめる。「何度言っても聞かない」と諦めないで、「何度でも繰り返してこそ結果に結びつく」と根気強く付き合ってあげましょう。


(こどもまなびラボより抜粋)


私も何が正しいかなんてわからないのですが、この兄弟を見て思ったことは

聞いてないから言わない、で済むなら良いけど、もし済んでいないなら、聞いてないからこそ何度でも言うにしないと、いつまでも聞かないままになってしまう

ということです。


この時は、子供4人のスキー 全員男の子

兄弟以外の2人には、具体的にはっきり何が良くなかったかを、指摘された日に一度、翌日レッスン前に一度言っただけですが、言われてからは最後までインストラクターの後ろについて滑っていました。


男の子は褒めて伸ばすと言いますが、だからと言って注意しないのは違うと思います。

男の子の場合、結果として8割叱ることになってしまうと言うだけで、無理に叱らなくても結果その位叱ってる🤣

その中、頑張って褒めていたら2割くらいは褒めてそうって思いました。



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