とあるお受験コンシェルジュの言葉に
幼稚園・小学校受験は、お子様の成績や地頭などはあまり関係ありません。重要なのは戦略です。
とありました。
成績や地頭がまったく関係ないとは思いませんが、素直だったり、話を聞くことの方が大切だと私は思います。
重要なのは戦略
これは大きくうなづけます。
戦略を練ること
できていますか?
戦略を練らず?練ったはずの戦略が失敗?
さらに同じ失敗を繰り返すご家庭が私の周りにもいらっしゃいます。
お兄ちゃんであれだけ失敗したのにまったく学ばず?に妹までも、、、とか
さすがに子供が可哀想になってしまいます。
子供にとって1番大切なことは何でしょうか?
この学校に行くことで何が得られるのか、どんな学校生活を送ってもらいたいのか、校風を理解し、賛同できるのか、自分がその学校に合っているのかまでしっかり考えていますか?
また、入りたい理由がどれほど強くて明確か
ただ、学校が近いから入りたい、なんて本気で言っている人はいないと思いますが、いるなら近所の公立行くのが1番良いと思います。
まさか、有名校だからとかいうブランド思考の方ももういませんよね?
次にレベルです。
その学校に合格する可能性を考えます。
すでに合格しているお子様やそのご家族と、考え方や努力や思いに差があるなら辞めた方が良いと思います。
周りは「大丈夫じゃない?」「いけるよ!」とか言うかも知れません。誰も冷静にあなたのご家庭やお子さんのことを判断なんてしてくれないのです。
自分でしっかりと判断すること
あと、なんとかなるとか、記念に受けたら受かったとか、そんな行き当たりばったりな戦略は通用しません。
合格した方々の話を聞いて、どうしたら合格したのか、どうやったら合格するのかを考えて
戦略を練ってください!
何校受けるのか、
月齢はどうなのか、
考査の内容はどうか、
講習は何を取るのがいいのか、
どこのお教室にいくか、
家では何をするか、
考えることはたくさんあります!
このひとつひとつが戦略なのです。
私は、合格した方の行った塾、使った持ち物やテキスト、やったことを聞いて、教えていただいたことは全て真似するという戦略でした。
↑これ意外と大変です!
そして、子供や私の家族に合った学校も選べていたと思います。
というのも、周りの人達にどこ受けるの?と聞かれたらここです。と隠さずにはっきり答えていました。
うれしいことに、幼稚園の先生にも、周りの方々にも、ぽいね、とか、わかるわー、とか言われるほど息子は、学校のイメージに合っていたようです。
しっかりと戦略を練っておけば迷うこともないのです!
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