点数があるのかないのか

何が原因で落ちたのかも

どうして受かったのかもわからないのが

小学校受験です。
 
でも、勘違いはしないでください。

ただこれだけは言っておきます。

外見で目立つ必要は

まったくありません。

受かった方々と同じような服装

いや、むしろまったく同じ

でも良いくらいなのです。

例えば、持ってないから

これでもいっか

というのは

落ちてもいっか

と言っているのと変わらないのです。


外見で目立つ利点は

今のところ、まったくないでしょう。

オリジナリティを出すのは

外見ではありません。

願書や面接の内容です。

まつエクも

ネイルも

目立たない程度に

特に面接の相手が女性の場合

あなたが美しいことなんて

何も関係ありません。

むしろ華美なことがマイナスに

働くこともあります。

母親として好印象な見た目を

考えてみてください。

良い母親=美人

ではありません。

清潔感があり

身なりがきちんとしている

華美ではなく

控えめだが凛とした印象

優しい雰囲気

など、

素晴らしい母親は

美人でないといけない

なんてことはないのです!

それらは、まつげやネイルでは

表現できません。

面接は10分程度の勝負

ぱっと見の印象が大切です。

若い方は、少し落ち着いて見えるように

歳の差のあるご夫婦は

少しでも差が縮まるような

外見を心がけることも

大切だと思います。

学校が求めている

母親像はなにか、父親像はなにかを

考えて、それに近づく努力を

することが

大切なのだと思います。