中学受験は偏差値から選ぶ受験
小学校受験は環境で選ぶ受験
と言われています。
「将来こう育てたい」
「こんな環境で育てたい」
という明確なビジョンがあるご家庭なら
その考えと合う学校を探し選ぶこと
それ自体が知らず知らずのうちに
合格への第一歩になるのです。
「受けにきてやった」的な
上から目線がチラッとでも見えれば、
いくらお子さんが優秀であっても
学校からは、敬遠されます。
先日も書いたように
なんとなく、、、な方も
すぐ見破られます。
この学校に入りたい!
入れたらどんなに素晴らしいだろう
という気持ちがご家族にあるなら
上から目線には絶対になりません。
先生をお見かけしただけでも感激!
お話が聞けるなんて大興奮!
となるのです。
また、
子供にとって頑張ってきたことの結果が
「不合格」=「失敗」
どんなに言い訳しても
それは、心に大きな影を
落としてしまいます。
また、努力しても報われないと感じてしまったら
それは今後の人生にもマイナスです
努力しても報われないことがある
と学ぶのは大切なことですが
それは、今では決して無い!
と私は強く思います。
可能思考という言葉がありますが、
できる(可能である)と思えないと
人間は、前に進めません。
小学校受験で不合格をいただく
くらいなら
はじめから受験しない方が良いと
私は思います。
気を取り直して
オススメの絵本をご紹介いたします。