みなさま、こんにちは。
エジプト旅行詳報⑥
旅行4日目
1月23日(木)🌅🌠
24日(金)
午前の記録です。
新王国時代第19王朝ラムセス2世
(在位BC1290年〜1224年)の
アブシンベル神殿の夜と朝陽です。
ナセル湖の対岸に沈む夕陽
日没後は、気温が急に下がります。
冬支度していきます。
午後6時、駐車場から

神殿の音と光のショー会場へ
日本の協力でできたという
プロジェクションマッピング
遺跡に映像を映します。
ラムセス2世と最愛の后
ネフェルタリの物語です。
音と光のショーは、日により
観客の国籍割合をみて上演
1回目(18時半)は日本人が多く日本語
他の国の方はイヤホンガイドで
2回目(20時?)はロシア人が多く
ロシア語上演だそうです。
アブシンベル小神殿
最愛の后ネフェルタリのための神殿
アブシンベル大神殿
そして翌朝、
まだ夜が明けないうちに再訪。
朝陽🌅が昇るのを観ながら
神殿内部に入ります。

神殿は高さ33m幅38m奥行き56m
足元に王妃ネフェルタリの像
大列柱室、天井画はネクベト神
8本の柱にラムセス2世の立像
ラムセス2世が2人のリビア人の捕虜を
棍棒で打ちすえ、踏みつけているレリーフ
大列柱室の奥に小列柱室
遺跡の一番奥の至聖所には4体の神像
左からプタハ神、アムン・ラー神、神格化
されたラムセス2世、ラー・ホルアクティ神
の順に並んでいます。
年に2回(2/22と10/22)
至聖所まで朝陽が入ります。
その日は夜中から観光客が
朝陽を待つそうです。
椅子に座っているのは
トト神(知恵、学問、記録の神)
膝を折っているのがラムセス2世
椅子に座る神々に貢ぎ物をする
ラムセス2世↓↑
ラムセス2世の足の間には
息子カー・イムの像
日の出🌅
大神殿の120m北に
后ネフェルタリ(ヌビア人)のための
アブシンベル小神殿
正面の幅28m、高さ12m
奥行き17m
6体の像のうちラムセス2世4体
王妃ネフェルタリ2体
トト神とホルス神に挟まれ、
祝福を受けるラムセス2世
后ネフェルタリも神々に貢ぎ物を
するレリーフが刻まれています。
ホテルに戻り朝食
ナセル湖にはワニ🐊がたくさん生息
ホテルにあったワニ🐊の噴水
カイロ時間午前8時半
日本は午後3時半です。
また砂漠道路を🚍3時間半走り
アスワンへ戻ります。
トイレ休憩所はヌビア色
この日の午後から、3泊4日の
ナイル川クルーズ🛳️で
ルクソール(旧テーベ)に向かいます。
クルーズ船に乗船する前に
香油と香水瓶店を訪問し
ガラス加工の実演
らくだの香水瓶$30を一つ、
自分のお土産に購入しました。
このあとクルーズ船🛳️に乗船です。
みなさまのご無事をお祈りします。
元気でいましょう。
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