今日はローテンブルグの町歩きを
アップする予定でしたが、
急遽東京から息子が帰宅し、
ウィーンから持ち帰りましたデーメルの木箱
(一月はもつと言われ、手荷物で持ち帰り)
ザッハトルテを切りましたので、
変更してチョコレートケーキ
の話題です。
ウィーンの有名なSweetS
ザッハトルテ
ホテル・ザッハーと王室御用達菓子店デーメルの
間に7年ものトルテオリジナル論争があったそうです。
「ザッハトルテ」の誕生は、1832年。
時の宰相クレメンス・メッテルニヒがゲストをもてなす為に、お抱えシェフに新しいデザート
の創作を命じましたが、シェフが病に倒れたため、当時若干16歳にして、僅か2年目の新人であったフランツ・ザッハーがシェフの任務を引き継ぎ、後のザッハトルテの基礎モデルとなるケーキを考案したそうです。
"ホテルザッハーV.S.デーメル”の争いは、諸説あるようですが、以下が代表的なものだそうです。
フランツ・ザッハーの二男、エドゥアルド・ザッハーが、デーメルでケーキ職人としての修業期間中に、父親の考案したザッハトルテを今日の形にまで完成させた。当初彼のオリジナル・レシピに依るザッハトルテはデーメルにて販売。
エドゥアルドが「ホテル・ザッハー」を創業した後は、ホテルにてザッハトルテを提供。
エドゥアルドと彼の妻の死後、ホテルは行き詰まり1934年に倒産。
その際に資金援助を申し出たデーメルに、エドゥアルドの息子がオリジナル・レシピとザッハトルテの販売権を譲渡したことが、後にオリジナル商標を巡った議論、「トルテ戦争」勃発の切っ掛けとなったそう。(地球の歩き方より)
7年にわたる裁判は示談で終結
ホテルザッハーが オリジナルザッハトルテ
デーメルが エドゥアルドのザッハトルテ
と称することで、和解したようです。
写真↓は、ウィーンのホテルザッハーでいただいた
ザッハトルテ

スポンジがしっとりとして、
あんずジャムが中断に挟まれています。
甘くない生クリームがついています。
想像したほど甘くなく、上品な美味しさ
です。
添乗員さんの話では、元々のものより
二回りくらい小さくなり、甘さも控えめに
なっているそうです。
大きさも、美味しさもとても口に合います。

アインシュペンナー(ウィンナーコーヒー)
必ず水と一緒にだされます。
日本の喫茶店で水を先に出すのは、
ウィーン風を真似ているのだそう。

ホテルザッハーの喫茶ルーム
デーメルは、ウィーンで試せなかったので、
(1ヶ月はもつとのことで) 持ち帰りました。
ようやく、今日一人だけですが子どもが
帰宅したので、デーメルをいただくことに。

ウィーンのデーメル 店頭と店内


デーメルは中段にあんずジャムの層はなく、
コーティングのチョコレートの下にあるのみ。
お店でた出されるときも生クリームは
別オーダーでつかないそうです。
スポンジは少し乾燥しています。
(10日間冷蔵庫にしまわれていたからかな?)
ウィーンでいただいたことも
大きいかもしれませんが…、
ホテルザッハーのザッハトルテのほうが
美味しかったかな
。
また、ザッハトルテを食べに
ウィーンに行きた~い
です

。
アップする予定でしたが、
急遽東京から息子が帰宅し、
ウィーンから持ち帰りましたデーメルの木箱
(一月はもつと言われ、手荷物で持ち帰り)
ザッハトルテを切りましたので、
変更してチョコレートケーキ
ウィーンの有名なSweetS
ザッハトルテ
ホテル・ザッハーと王室御用達菓子店デーメルの
間に7年ものトルテオリジナル論争があったそうです。
「ザッハトルテ」の誕生は、1832年。
時の宰相クレメンス・メッテルニヒがゲストをもてなす為に、お抱えシェフに新しいデザート
"ホテルザッハーV.S.デーメル”の争いは、諸説あるようですが、以下が代表的なものだそうです。
フランツ・ザッハーの二男、エドゥアルド・ザッハーが、デーメルでケーキ職人としての修業期間中に、父親の考案したザッハトルテを今日の形にまで完成させた。当初彼のオリジナル・レシピに依るザッハトルテはデーメルにて販売。
エドゥアルドが「ホテル・ザッハー」を創業した後は、ホテルにてザッハトルテを提供。
エドゥアルドと彼の妻の死後、ホテルは行き詰まり1934年に倒産。
その際に資金援助を申し出たデーメルに、エドゥアルドの息子がオリジナル・レシピとザッハトルテの販売権を譲渡したことが、後にオリジナル商標を巡った議論、「トルテ戦争」勃発の切っ掛けとなったそう。(地球の歩き方より)
7年にわたる裁判は示談で終結
ホテルザッハーが オリジナルザッハトルテ
デーメルが エドゥアルドのザッハトルテ
と称することで、和解したようです。
写真↓は、ウィーンのホテルザッハーでいただいた
ザッハトルテ

スポンジがしっとりとして、
あんずジャムが中断に挟まれています。
甘くない生クリームがついています。
想像したほど甘くなく、上品な美味しさ
添乗員さんの話では、元々のものより
二回りくらい小さくなり、甘さも控えめに
なっているそうです。
大きさも、美味しさもとても口に合います。

アインシュペンナー(ウィンナーコーヒー)
必ず水と一緒にだされます。
日本の喫茶店で水を先に出すのは、
ウィーン風を真似ているのだそう。

ホテルザッハーの喫茶ルーム
デーメルは、ウィーンで試せなかったので、
(1ヶ月はもつとのことで) 持ち帰りました。
ようやく、今日一人だけですが子どもが
帰宅したので、デーメルをいただくことに。

ウィーンのデーメル 店頭と店内


デーメルは中段にあんずジャムの層はなく、
コーティングのチョコレートの下にあるのみ。
お店でた出されるときも生クリームは
別オーダーでつかないそうです。
スポンジは少し乾燥しています。
(10日間冷蔵庫にしまわれていたからかな?)
ウィーンでいただいたことも
大きいかもしれませんが…、
ホテルザッハーのザッハトルテのほうが
美味しかったかな
また、ザッハトルテを食べに
ウィーンに行きた~い