今日の写真は
4月2日、3日で 長野県茅野市 諏訪大社  神社
式年造営御柱大祭の神事を観に行ってきた夫が
持ち帰りましたお土産コインたちいろいろです。


     私は留守番で、娘を呼んで桜お花見桜桜
     御柱祭りはテレビのニュースで見た程度です。


   1200年の伝統を誇る諏訪大社神社の御柱祭
   足掛け7年に一度、申年と寅年に
   諏訪大社 神社上社本宮、前宮
                        下社秋宮、春宮

   4つのお社の境内に、それぞれ4本  計16本の
   御柱を建てるために、山から高さ17メートル
   重さ10トンの樅の木を切り出し、
   人の手だけで運ぶ神事。

   4月2、3日は、
   そのうちの上社の8本を曳いたそうです。

   氏子さんたちの木槍の声ともに御柱街道を曳き
   斜度27度の急坂をくだり、
   雪解け水の冷たい宮川を渡るまでが
   この神事のクライマックス。



お留守番の私へのお土産は

豊島屋さんの御柱のお酒3本セット

桧のいい香りで、お酒がさらに美味しいウインク



観覧席への入場は、この法被を着ることから
なんですって。


入替制で、柱ごとに法被の色が違うのだそう。
上社前宮神社一之御柱の木落しを見るのは青の法被

観客席も全員同じ法被の色で染まりますから
見るほうも一体感でわくわくおねがい盛り上がりますね。




晩御飯は、横川おぎのやさんの釜飯。
美味しい(^q^)ニコニコです。



御柱をイメージしたお菓子。
パイの中は、甘味を押さえたあんこ。



ときに、死ととなりあわせのの危険な神事
それでも、土地に生まれた男子にとっては
血がわきたつものなのでしょう。


神事はそれぞれのお社に建つ5,6月までつづくそう。
誰も怪我なく無事に終わることをお祈りします。