スマホのギャラリーから
2014年7月10日(金)のアーカイブです。
2026年 アントニ・ガウディ没後100年にあわせ
完成に向けて、急ピッチで建設が進む
サグラダファミリアです。

息をのむ美しさのサグラダファミリア内部

ガイドさんに、絵はがきにしちゃダメ
ちゃんと人も入れてねといわれましたが、
やはり、ベストポイントからの全景。
急な工事で継ぎ足している部分が
粘土細工を貼り付けたようでなんか残念ですが…。
こんな写真もいずれサグラダファミリアの
歴史の一部になるんですね。

誕生の門
キリストの誕生から、教えを説くまでの物語が
非常に緻密で繊細な彫刻で描かれています。

2010年11月にローマ法王がミサを行って、
聖堂に聖水を注いで、初めて
教会として確立したそうです。
着工が1882年だそうですから、実に128年後の
ことです。



天井を見上げると。


白い光の部分は、まだステンドグラスのはまっていないガラス部分


受難の門
誕生の門とは、まったく違い細かな彫刻でなく
現代的な簡素な彫刻で悲しみを印象付けます。
ゴルゴダの丘に自らがかかる十字架を
背負って歩くキリストを憐れんだ
エルサレムの女性ヴェロニカが、
額の汗を拭くよう自分のヴェールを
差し出すと、拭いたヴェールに
キリストの顔が浮かび上がったという奇跡を
表しているそうです。
受難の門の脇から、地下の博物館に入れます。
ガウディが、サグラダファミリアを
設計するにあたり、
砂袋をたくさん吊るして、天地を逆に想定し
塔の高さや角度を検証した様子がわかります。
まだ、建設は続いているので、
技術者たちが働いている様子も見られます。
2014年7月10日(金)のアーカイブです。
2026年 アントニ・ガウディ没後100年にあわせ
完成に向けて、急ピッチで建設が進む
サグラダファミリアです。

息をのむ美しさのサグラダファミリア内部

ガイドさんに、絵はがきにしちゃダメ
ちゃんと人も入れてねといわれましたが、
やはり、ベストポイントからの全景。
急な工事で継ぎ足している部分が
粘土細工を貼り付けたようでなんか残念ですが…。
こんな写真もいずれサグラダファミリアの
歴史の一部になるんですね。

誕生の門
キリストの誕生から、教えを説くまでの物語が
非常に緻密で繊細な彫刻で描かれています。

2010年11月にローマ法王がミサを行って、
聖堂に聖水を注いで、初めて
教会として確立したそうです。
着工が1882年だそうですから、実に128年後の
ことです。



天井を見上げると。


白い光の部分は、まだステンドグラスのはまっていないガラス部分


受難の門
誕生の門とは、まったく違い細かな彫刻でなく
現代的な簡素な彫刻で悲しみを印象付けます。
ゴルゴダの丘に自らがかかる十字架を
背負って歩くキリストを憐れんだ
エルサレムの女性ヴェロニカが、
額の汗を拭くよう自分のヴェールを
差し出すと、拭いたヴェールに
キリストの顔が浮かび上がったという奇跡を
表しているそうです。
受難の門の脇から、地下の博物館に入れます。
ガウディが、サグラダファミリアを
設計するにあたり、
砂袋をたくさん吊るして、天地を逆に想定し
塔の高さや角度を検証した様子がわかります。
まだ、建設は続いているので、
技術者たちが働いている様子も見られます。