メイク&カラーメンタリング
竹野ゆう子です。




友達のたるみ改善専門サロンの粕谷さんが
『アイメイクは年相応が良いよ』と

年齢によるお顔のたるみのお悩みとメイクの関係
について書いてくださっています。

年相応のアイメイクは私も大賛成です。


早ければ40代でもまぶたのたるみが
ある方もいらっしゃいます。


20代〜50代ぐらいまでの方のメイクアップを
したことがあるのですが、
同じペンシルアイライナーを使って
20代の方はスルスル描けましたが、
50代の方はペンシルでは描けませんでした。
中には40代で描けない方も。

そのぐらい肌質が変わり、
メイクの難易度は上がるのです。
(お手入れ次第でハリがあり
メイクがしやすい50代の方もいらっしゃいます)


それを描きにくいペンシルでグイグイ描くと
お肌の負担になるので
ジェルライナーやリキッドに変えます。


瞼が被っている部分は
アイラインを書いても滲みの元になるので、
目を開けた状態で見える目尻の数ミリ部分
だけに描いたり、もう少し目力を付けたい場合は
まつ毛の間を点で埋めます。
まつ毛の上には描きません。

又、ナチュラルで良い場合は
アイシャドウの濃いカラーで代用します。

アイライナーを持つ反対の手で
瞼を引っ張らなくてもアイメイクはできます。



肌質が変わりメイクの難易度が上がると言うことは、若い頃からメイクは慣れているという方も
見直しが必要になってくるんですよね。

アイライナーひとつにしても
ペンシル・ジェル・リキッドなど種類があることも
知らず、使いづらい道具を使い上手くできないって
悩む方もいます。



使いづらいならば
使いやすいものに、
難しければ簡単な方法で!

その心がけで
お肌に優しいメイク
メイクが楽に楽しく変わります♡