メイクの竹野ゆう子です。






メイク講師4年になりました。

子どもの学校関係のママさんに
声をかけられるようになりました。


「なんで綺麗になっていくの?」とか
「メイクレッスン受けたいって子がいるよ」
というもの。

メイクの仕事をしていると話したことはありません
そこまで踏み入った関係になることを
してこなかったいうのもありますが(笑)


メイクが確実に上達したことと、
ネットで見つけてもらえるようになれた
ことがわかりました。




私がカラーやメイクを仕事として始めたのは、

楽しさを伝えたかったからです。


でもカラーやメイクが楽しいから伝えたい。

をわざわざ仕事にする必要って

別にないんですよね。



周りの友達が個人事業主が多かったため、

じゃあ仕事とすれば良いんだ。


と軽いノリだったのだと思います。





そもそもカラーやメイクを始めたきっかけは、

自分の顔を好きになりたいと

いうところからです。



好きでなくなったのは、

小さい頃から自分の容姿をからかわれたり

傷つくことを言われ、私は嫌われる見た目

なのだと自分が思い込んだところからです。



実際起業というものをしてみると、

何をどうしたらいいかわからない。

自動的に仕事が来るものではありません。


自分なりにこれをやってみようと発信してみて、反応がある時もあればない時もある。


そこで上手くいかないのは、

自分に魅力がないからだと拗ねたりした。

辞めた方が良いかななんて考えたりする

こともありました。はずかしー(笑)



最近気づいたのはそれでも続けてきたことで、

自分を否定することが

少なくなってきたということ。


自分の顔だけじゃなくて自分の存在そのものを、お客さんが来る来ないで判断しなくなった。

もちろんお客さんが来てくれた方が

嬉しいですよ(笑)


ここで結果を出すことに振り回されていたら

進まない。





自己否定していたそのことを辞めたかった。


それを気づかせてくれたのは、

自分が起業してみようと思えたからだった。


よくやったもんだと

自分を褒めてあげたいです。





拗ねていたまま諦めていたら、


ずっと自己否定・劣等感の塊、

ストレスだらけの人生だっただろう。


傷つくことは嫌だったけれど、

傷ついた分強くなれた。




自分が幸せになる、

自分の人生の責任を負うって

こうゆうことなのかも。と思いました。



私の楽しく幸せな仕事の仕方が

新しくメイク部として加わりました😄⬇︎