メイクの竹野ゆう子です




先日いつもお世話になっている
カメラマンさんに写真を撮っていただきました。


結婚は1回で結婚生活は継続していますが、
なぜかウェディングドレスは3回着てます(^○^)(笑)(笑)



会場は豊川のフェアリーブライダルさん
レンタルスタジオです。






9センチヒールはたまに履くのですが、
この日は10センチヒールでした。

1センチの壁
撮影後2日間筋肉痛でした〜!(^○^)(笑)
ピンヒールだから余計かな。




今では普通に写真に写っていますが、
数年前は写真が大嫌いでした。

自分の見た目にコンプレックスがあり、
皆んなで楽しいはずの記念写真を撮っても
自分の姿を見るのが苦痛でした。


精神状態が良くなかった事もあると思うんです。
30代半ばで大きく顔がたるみ、
歳上の友達より老けて見える気がしました。

それで笑顔になれない負の連鎖。


それでもそのまま死ぬまでいじけて
生きていくことが嫌になったんです。

やれることをやって、
少しでも自分を好きになろう。と
やってみたかったことを始めました。


1番初めは7年前に資格を取った
パーソナルカラーの勉強で、
その頃に今お世話になっている
カメラマンさんと出会ったんです。


顔ヨガを習い笑顔の練習をしたり
長かった髪をショートヘアにしてみたり、
変わっていく自分が楽しかった。


その努力のおかげかカメラマンさんが

『凄く変わったね』
『写真撮ってみない?』

と声をかけてくださったのが
出会いから2年後の今から5年前のことでした。



いざ写真に写ってみると…
メイクがどヘタ!

ってことにようやく気づいたんです。
客観的視点で見る自分は思ってた自分と違った。

それが私がメイクを習い、メイクの楽しさから
講師になろうと思ったキッカケでした。




見た目に手をかけると
根拠のない自信が湧き起こります。


でもそれは

自分に手間暇をかけたという自分への愛情が、
自然に自信を取り戻してくれるのだと思います。



子は親からの愛情で育ちます。でも
親から与えられる愛情は限りがあるんですよね。


その後は自分が自分を労るということが
大切だと思っています。



メイクをするのって、

自分を労り大切にしてあげられる時間を
日常に取り入れられるんですよ^^

そして向き合いたくない現実が
写真や鏡を通して見えたりもします(笑)

それは自分の見た目のことだけではないですよ。


鏡を見てネガティブな想いが出ることって
ありませんか?


そんな自分にどんな言葉をかけてあげる?

私は私を励まし続ける♡



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