先月、娘キョロキョロ

と参戦したいれいすライブ。






ウチの娘も含め、LIZLISAとかノエミーとか、ロリィタ風味な可愛い勝負服で参戦しているお嬢さん達が多く、華やかである。


 

 



 

 



 

 




欲しい服が、デザイン可愛いのに値段可愛くないねんショボーン試着したら腰に合わせたら腿がパツパツやったり、シンデレラフィットなんがなかなか無い。と嘆く娘。


そのうちミシン買って自分で縫いかねない位、こだわる様子を日々見守る中、YouTubeで分かりやすく解説しているチャンネルを発見した。




時代の空気感とニーズが色々合わさって、現在も進行形で興味深い中、バンギャ御用達な戦闘服な一面があるのはウチの娘もそうなのかも。


「反骨精神を布に落とし込んだ」

で言えば、ナチスドイツの時代に国旗を纏ってランウェイを歩いた人の話(確かマダム・グレの香水カボシャールに関連する逸話だった筈とググったのに出てこず、確実なエピソード貼れない。残念)と、マリリンモンローの逸話が私的にはやるなぁ!と思う。


ブロンドでナイスバディで殿方は鼻の下伸ばして、同性には嫌われる人扱いの名女優。

本人的には中身の無いオンナを演じるだけでなくて、知性派の演技も開拓したかったらしいけれど、なかなか思い通りにならなかったっぽい。





その中でえー「お芋の袋でも被っとけば?」ってディスられたその直後に、本当にジャガイモ🥔入れる麻袋でピタピタのワンピース作って写真撮ったのがアッパレだと思う。(なのに、その時報酬で貰った大量のお芋スタッフが全部貰って、マリリン本人に一口も入らなかったのが何とも悲しい💦)


ディスられて凹んで泣いて終わらずグラサン「このコメント美味しい♪よし!お芋の袋でワンピ作っちゃお」って発想が素敵。36歳で不審死しないで、7〜80代の息の長い女優だったらどんな演技してたかな?って思う。






この辺、神田うのが結婚発表(パチンコチェーン店経営の社長と結婚)の時にパチンコ玉ピアスと指輪つけて登場したり、夫が不倫疑惑の時に、不倫相手疑惑の女性と同じブランドとポージングで写真撮ってる感じに通じるな。結構こういう茶目っ気好きよだれ


元気が出ない時、ついついすっぴんボサボサでスウェットで誰にも合わないから干からびた格好になりがちだけど、無駄に争わなくてもよいから、アガる気分を身につける物に投影するのを楽しめる生活でありたいなと思うのでした。