私が「選択」できた理由(松村亜木物語:35才の転機編④) | キャリアコンサルタント松村亜木の「働き方アップデート」

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こんばんは!


今日も読んで下さって


ありがとうございます。


「人生の選択」専門カウンセラー


松村亜木です。






さて。


未知の仕事にチャレンジ


を選択した私。







周りからは

「栄転だね!」と言われたり、


「新設部署なんてよく行く気になったね」


「すごい大変そうな部署なのに、

亜木さんやる気あるんですね」

と言われたりもしました。

いやいやいや・・・(笑)。

現象だけ見たらそう見えても

不思議ではありませんでしたが、


事実はむしろ逆ですから。





わたしとしては不安がいっぱい。


「辞めるしかない」とまで


落ちていた気持ちが


いきなり上がるわけでもなく。









だからと言って、


もう異動するしか道はない、


と結論が自分の中で出ていたので


あとはその異動に


どんな心持ちで臨むか、


ということが問題でした。







そこで私が心に決めたこと。


それは







やるだけのことを


やってみて、


あかんかったら


その時考えよう。









簡単に言うと


決死の覚悟


というより


お試し感覚


で行こうと決めました。



















こんなことを書くと


当時の上司や関係者の方々に


怒られそうですが(笑)。


(決してお試し感覚だと言って


仕事を軽く見る、


手抜きする、


というのとは全く違うので。


念のため)







でもそれが正直なところ。


まあでもそう思うことで








よし、行ってみよう。


やるだけのことをやってみよう。








という気持ちになったことは


確か。








大きな決断をするからと言って


その理由は


人に自慢できるような立派な志


や


向上心にあふれたもの


じゃないこともある。







でもそれが


前に進むきっかけ


になるのであれば


それでもいいかな


と、この経験を通して今の私は


思っています。






明日はこの


「行くだけ行ってみようかな」


という気持ちに


どうやって


自分を持って行ったかを


お話ししてみようと思います。







今日は


選択できる理由は案外、


立派な理由じゃなかったりする。


という話。