こんばんは。
今日も読んで下さって
ありがとうございます。
「人生の選択」専門カウンセラー
松村亜木です。
29才の私にやってきた転機。
それは仕事上で
あるプロジェクトのリーダーになる
というもの。
「お茶当番が回ってきた」程度で
引き受けた役目でしたが
始まってすぐ、
その大変さに気づきました。
終電で帰り、
始発でまた仕事場に出てくる。
時には終電すら乗り過ごす。
そして家にいるその短い時間には
睡眠を削って
プロジェクトのプランを練る。
という生活が2か月ほど続きました。
今までのように
「自分が一生懸命やって
満足ならそれでOK」
では足りません。
たくさんの人に動いてもらい、
なおかつそれを1つにまとめ、
関わる人たち皆が納得する形
にした上で
「お客様に満足して頂く」という
結果も出す。
体力的にも精神的にも
正直その時点での
自分の力量では
全く追いつかない仕事
でした。
体重が1か月で8キロ落ちました。
体中にじんましんが出ました。
でも不思議に
辞めたいとは思いませんでした。
(まあ、そもそも辞める選択肢は
ありませんでしたが)
一緒に1つのものを創り上げる
苦楽を共にして、
強い絆で結ばれた
仲間ができましたし、
プロジェクト自体も
来場者が今までの2倍以上に
になるという
大成功に終わりました。
たくさんの事も学びました。
自分の限界に挑戦すること。
自分の力量に関係なく、
与えられた役割に徹すること。
人を動かすために必要なこと。
自分の想いを形にする面白さ。
29才の私がしたのは
「今の力量では無理!と思えること」に
チャレンジする
という選択。
その結果、29才の転機は
私にとって
自分のステージを
確実に1つ上げる転機
になりました。
そして次に転機がやってくるのは
32才・・・。
今日は
自分のステージを
上げてくれる転機。
という話。
