こんばんは!
「人生の選択」専門カウンセラー、
松村亜木です。
本当に大切なものを大切にして、
シンプルに生きたい。
その為にまず
自分の身近な人たちを
幸せにしたい。
そして
明日、死んでも後悔しない生き方
をしたい。
という想いと共にスタートした
私の社会人生活も
今年で19年目になりました。
今の自分を見て、どうか?
と言われると
あの時思っていた生き方に
今が一番近づけている。
そしてそんな
今の自分を自分史上最幸!
と思えています。
それは多分、
私を知っている人間がもれなく、
「今が一番輝いているように見えるよ」
と言ってくれることからも
私だけの独りよがりではないと
思います。
もちろん、
まだまだ足りない部分もあるし、
まだまだ発展途上です。
「こんな風に生きたい!」という
イメージ自体が変化していくことも
あるかもしれません。
でも少なくとも、
今日の私が、
自分史上最幸
と思えている。
そのこと自体が私を
安心感とうれしさでいっぱい
にしてくれます。
あの社会人一年生の私から
どうやってここまで
たどり着いたのか?
もちろんこの1年で急に
そんな私になったのではありません。
私なりに考えてみました。
そこでキーになっていたのが
「転機」の扱い方。
振り返ってみると
社会人になってから、
いくつか大きな転機
がありました。
その転機で私がしてきた選択。
そしてその選択の結果
感じたり、学んだこと。
それらが積み重なって
今の私になっていることを
ひしひしと感じます。
「あの時、あの選択」
をしていなければ、
今のこの私はない。
そう思える転機がいくつかあります。
またこれからお話していきたいと
思っていますが、私は
ショールームという
女性ばかりの職場
に長く勤めていました。
のべ300人以上の女性のキャリアに
関わる仕事をしてきました。
彼女たちを見ていても
どの人にも
30代には必ず
様々な転機があります。
そこで
どんな選択をしたか、
どんな風に選択したか
でその後が
大きく変わっていくのを
見てきました。
つまり
毎日の充実感、
自分の人生に対する満足度
に差が出てくるのです。
私の転機は大きくは5つ。
29才、32才、35才、38才、40才。
その中でも
一番大きな転機は35才の時。
この仕事を始めて、あらためて
自分のキャリアを振り返ると
まるで
「30代の転機の典型例」
のようです(笑)。
この5つの転機で
それぞれ「ある選択」をして、
その結果多くのことを
学びました。
あなたはどうですか?
あなたの「転機」。
どんな選択をして、
どんな風に選択をしてきましたか?
その転機が自分史上最幸のあなたを
作る鍵だとしたら、
今から、どんな選択をしていきますか?
これからお話していく私の転機や
選択についての話があなたの
何かのお役に立てばいいなと思っています。
お楽しみに!
今日は
自分史上最幸を作る鍵は
30代の選択にアリ!
という話。
