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今日は長女の中学校の卒業式でした。

長女、立派に卒業生代表として卒業証書をいただきました。





3年間、あっという間でした。



悲喜交々。。





長女は割と活動的で生徒会長をしたり(体育祭では司会&進行をしていました)、地元FMラジオに出演したりしていたのですが、頑張りすぎるせいか、頭痛や吐き気で早退や遅刻をすることが多々あり、その都度送迎しなくてはならず、、



基本ワンオペだし仕事もあるし、大変でした笑い泣き



3年生ではPTA役員もしていましたし、

何かと中学校には顔を出すことが多かったです。



卒業式の後に教室にて、


担任の先生のお話が印象的で心に響きました。


いろいろと大変なクラスだったので、先生大変だろうなぁと気になっていましたが、、




先生自身、中学の時はヤンチャで学校の先生にお世話になったとのこと。。



中学生の時に、諦めずに寄り添ってくれた先生がいたからこそ、自分も道を踏み外さずに歩めた、その経験から教師を志したのだと話されていました。

教師という職業は、人の人生を左右するお仕事だと。。





因果応報というか、自分が誰かにしたことは、

時が経ち、今度は自分が同じことを体験することになるのだと、仏道ではよく聞くお話ですが本当にあることなんですよね。



でも、それも学びであり人生の中で定められたご縁なんだろうなと感じます。



先生が1番伝えたいことを話されていて、私も記しておきたくなったので書いておきます。




「先生は君たちに、思いやりを忘れないで欲しい。


先生の人生の中で確信していること、

誰かの悪口、陰口ばかり言っていると、類は友を呼ぶと言われるように、同じように悪口を言う人ばかり集まる。


悪口を言うよりも、誰かを励ましたり背中を押してあげられる、そんなことを意識していると同じように思いやりに溢れた人が集まってくる。


そのことを忘れずにいてほしい。」



こちら🔺の言葉そのままではありませんが、このような趣旨のことを話されていました。



本当にその通りで、このクラスで苦労された先生が言われるからこそ、重みと説得力があるお言葉だと思いました。



本当にお疲れ様でした🙏




いや〜長女の学年は卒業生の1割が教え子で長女のクラスは1番教え子が多いクラスなので、長女のお友達でもある生徒の保護者さんに声をかけられたりでドキドキしましたあせる



何はともあれ、皆卒業できて良かったです。

感慨深い一日でした。





帰宅してから、長女とインドカレー屋さんにいきました。



寒すぎて震えていたので、熱々のカレーが美味しく元気をもらえました^ ^



ネパール人の店員さんも親切で良いお店です飛び出すハート








ではまた^ ^




夜から仕事なので働いてきます。




いつもご覧下さりありがとうございます。





この後も素敵なお時間を。




翠涼