みなさん、こんにちは。
ご無沙汰していますが、我が家はみんな元気にしています。
2月は双子の誕生日のある月。
二人別々にパーティーをするので、予定を立てるのが一苦労。
日程が二転三転した後、結局、誕生日のからむ週末にリオのパーティー。その翌週にジーニィのパーティをする、ということに落ち着いた。
リオはボーリング場でパーティをした。ここは誕生日パーティーに非常に人気がある。値段も一人20ドル10人ミニマム、と手ごろなところが良い。
11本のローソクを吹き消そうとするリオ。
これはアイスクリームケーキ。
子供十人と親3人だけでこの大きなケーキをほぼ食べ尽くしたのだからアメリカ人の甘いもの好きはケタが違う。
ジーニィは誕生パーティーを二回やることになった。
これはアメリカ現地校の友達とのパーティー。
みんなで映画を見に行き、外でピザを食べ、家でケーキを食べる、という流れ。
もうひとつは、補習校の友達とのパーティー。
これもアイスクリームケーキ。
ロウソクはジーニィがこの日のために選んだ。
このローソクは線香花火みたいにパチパチと火花を飛ばす。
こっちには、色々なロウソクが売っている。中には、消しても消しても炎がよみがえってくるロウソクなどもある。
今月は沢山雪が降った。
雪の中、ブランコで遊ぶ双子とベッツィー。
僕は雪かきで疲れていて、家の中でゆっくりしていたかったのだが、ベッツィーが写真を撮れ撮れとしつこく言うので、仕方なく撮影。
「さあ、もうええやろ?」と言って、すたこらその場を去った。
数分後、リオが窓をどんどん叩く。
「なんや?」
「お母さんが写真撮ってって」
「う~~~~」
「こっち、こっち」とリオに促されて、撮影現場へ。
「はい、チーズ」
雪中ハンモックもおつなもの。
雪景色を見ながら、ゆらゆら揺られると、白銀の世界が一層神秘的に見えるから不思議。
体がどんどん大きくなるジーニィとリオ。二人といっしょにハンモックに乗れるのもあと1,2年か?
ジーニィ、リオ、11歳の誕生日、おめでとう!
Takaya
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