先週の木曜にプレーオフが始まった。
レイズの最初の対戦相手はブルージェイズ。今シーズン、うちと4位タイになったチーム(全部で6チーム)。
2回表に敵が2点を挙げ、その裏、レイズは3点取って逆転。
3回表に敵が2点を奪い、逆転。だが、その裏、レイズは同点においついた。
4回表、敵は無得点、レイズは勝ち越しの1点を取った。
5回表、敵に再度追いつかれたが、その裏、レイズは1点取ってまたまた勝ち越し。
6回表、最終回の守備。リオが抑えの投手として登板。2三振のあと四球をひとつはさんで、最終バッターを三振に切って取った。
これでレイズ、準決勝進出。
相手は今シーズン1位のロッキーズ。
1回表、レイズは三者凡退。ピッチャーはドラフト1位の少年。
1回裏、ロッキーズは1点を挙げた。
2回表、ロッキーズはドラフト1位の投手を変えた。投手は21球以上投げると、次の試合で投げる事ができないので、敵は彼を決勝に使うつもりなのだ。
「おい、みんな。彼を下ろしたことを後悔させてやろう!」
選手にそう発破をかけた。先頭打者はリオ。
真ん中の球をジャストミート。2塁打。
後続もよく打って、この回3点を取った。
しかし、3回裏、味方投手が崩れて2点取られ、更に満塁。
投手は最高3回まで投げることができる。何とかかれに3回もってほしかったが、ここは交代の状況だった。うちのエース、リオを投入。1点を取られ、3対4で4回表を迎えた。
フォアボールとエラーで満塁になったところから、リオを含む5打者連続安打で一挙に7点を取った。試合は10対4になった。
その後の2回のロッキーズの攻撃をリオは見事に封じた。
リオは投球回数の規定に達し、第3投手が最終回を投げた。
彼は2打者を連続三振に切って取った。
「あと一人!」コールが響く。
2者連続四球で、ランナー2,3塁になった。
次の打者を投手が見事三振に打ち取り、レイズは決勝進出!
勝てると信じていたが、実際に勝ってみると、なかなか信じられない気分。
今日はみんな本当によく頑張った。
リオも4打数3安打、自責点1と大活躍。
さあ、金曜の決勝でも頑張ろう!
Takaya
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