今日も天気が良く、ジーニィとリオはうちの庭にあるブランコセットにジョイを連れて行った。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

「ジョイ、落ちるなよ~」

自分たちでジョイを上に残してきたのに、身勝手な台詞である。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

「おお、なかなか見晴らしが良い」とでも言いたげな余裕の表情。

ここで地上2メートルくらい。勿論、ジョイにとっては生まれて以来の最高地点。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

雲梯(うんてい)の上をスタスタと歩くジョイ。

身長の何倍もある高さなのに、ちっともビビっていない。さすが、ネコ。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

ジーニィとリオも真似をして、雲梯の上で四つん這いに。

何となく似たり寄ったりの3人組だ。




主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

「タイヤブランコに乗せてみよう」と話がまとまり、ジーニィがジョイを抱っこした。

「リオ、ゆっくり回すのよ」というジーニィの注意を予想通りリオが無視して、どんどん回転を上げた。

「キャハハハ」とジーニィも我を忘れて楽しむ。


ブランコが止まると同時に、



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

ジョイは家に向かって駆けて行った。

どうも回転系の遊具は好きでないらしい。

僕と同じである。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

「明日も外で遊びましょ」とジーニィ。


ジョイは段々と外の世界に馴染んできたようだ。


Takaya




今日もお読みいただき、ありがとうございます。

お帰り前に、下の投票ボタンを押して、応援してくださいね。

発売中のエッセー本も、よろしくお願いします。読後感想、お待ちしてます。





にほんブログ村 子育てブログへ

主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也 ここ をクリックしてアマゾンへ