ちょっと前に初めて我が家でピザを作ったら、子供達に大好評。
「毎週金曜はピザにしよう」とまで言われた。
あれから3週間くらいたってしまったが、昨日、子供達が、
「お父さん、明日は金曜だから、ピザを作ろ」と提案した。
これからもちょくちょく作る事になりそうなので、ちょっと設備投資を行った。
ピザ用シート。
「穴あきで、熱がよく通る」そうである。1枚9ドル。
この大きさはピザ屋さんで言うならM(ミディアム)である。相場は12ドルくらい。
それと、これ。
ピザカッター。歯が円盤状になっていて、ピザの上を転がせば良い。
これは7ドル。
生地を入念に伸ばすジーニィ。
10歳にして、早や職人の息遣い。
この子の手にかかると、すべてが「たいそう(大層)」になる。
シートが丸いと生地を均一に伸ばしやすい。
前回は長方形だったため、やりにくかった。
リオはソースを塗るのがうまい。野球で鍛えた運動能力のおかげか?
お玉の底と生地との距離を一定に保つのがミソで、彼は早くお玉を動かしても手がぶれない。
ジーニィはエクストラチーズ(チーズ多め)の中にスライス1枚分だけペパロニを置いた。このピザの3分の1は僕が頂くので、ペパロニを使って120度分印をつけた(手前4枚のペパロニで囲まれた部分)。
リオはペパロニ尽くし。1枚1枚ていねいに置いて行く。
いつも思うが、子供は本当に料理が好きである。
彼らと一緒にご飯を作れる立場にいるのは、今更ながら有難い。
生地の袋には華氏450度と書いてあったが、ちょっと低い気がしたので、今日は510度に設定した。結果は大正解。外はカリっとして、中はふんわりと仕上がった。
はい、できあがり。
温度を上げたお陰で、表面に良い具合に焦げ目がついた。おいしそう!
早速ピザカッターを使ってみる。
グイッと押して、グリグリッと勢いよく転がすとほぼ一発で切れる。
前回は包丁で何度も切って、シートに傷を一杯つけてしまったが、今日は全然つかなかった。
「いただきま~す」
実はリオは非常に猫舌で、10分近くさましてから、やっとこの絵のようになった。
更に、彼は今口の中が3か所切れていて、ソースがしみて痛かったそうだ。いつもは3枚は食べるのに、今日は1枚半で終わり。ちょっと可愛そうだった。
こちらはもちろん絶好調。
「家で作った方がずっとおいしい!」と満足そうだった。
「今度は友達を呼んでやろう」と、双子。
段々話が大きくなっていく。
次のパーティーでは、ほぼ確実に手作りピザが登場しそうな勢いだ。
Takaya
P.S.みなさん、コメント、ありがとうございます。リトルリーグのシーズンが始まって以来、かなり忙しくなってしまい、なかなかコメ返しまで手が回りません。なにとぞお許しを!
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
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