4月1日にリトルリーグの練習が解禁になり、毎日があわただしくなってきた。

先週、木曜と土曜に練習があった。

僕はみっちりと練習メニューを組んで、進行表に基づき色々なドリルを行った。

ほぼ喋りっぱなし(叫びっぱなし?)だったので、家に帰って来たら、へとへとだった。

監督はコーチよりも大変だが、練習内容を自分で決める事ができるのがとても楽しく、面白い。


春の野球はもうすっかり我が家の伝統になっている。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也


この写真はリーグ2年目の時の物。リオはまだ小学1年生。

この年から初めて飛んでくるボールを打つようになった。

その前の年はティーと呼ばれるパイプのようなものに乗せたボールを打って、走っていた。




主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

そう、この頃はまだジーニィも一緒に野球をやっていた。

その前の年にリオと一緒に初めて、「今年はどうしようかな~」とか言っていたが、「まあ、やってみる」と言うので参加させた。

そして、これが彼女の野球人生の最後のシーズンとなった。


まあ、しかし、今のジーニィからすると、このユニフォーム姿は異様である。

彼女は「競争するスポーツ」が嫌いなのだ。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

当時のチームメートと一緒に。

リオはこの時、理由は忘れたが、写真に撮られるのをいやがっていて、無理やり連れてこられたので悲しそうな顔をしている。


一番後ろにいる二人組とは、この時以来ずっと同じチームで野球をしている。

左側のグリフィンは今年のうちのチームのエースで一方リオは4番打者。

二人とも今や投打の主力選手に成長した。


今年は去年よりもさらにどっぷりと野球漬けの日々になるだろう。

リオの少年時代の大切な思い出の一角に居場所を見つける事ができて、父親としての幸せを感じる。


Takaya




今日もお読みいただき、ありがとうございます。

お帰り前に、下の投票ボタンを押して、応援してくださいね。

発売中のエッセー本も、よろしくお願いします。読後感想、お待ちしてます。





にほんブログ村 子育てブログへ

主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也 ここ をクリックしてアマゾンへ