僕のエッセイ本が世に出てから2か月経ちました。
宣伝費がゼロの割にはぼちぼち売れているようです。
本を出して一番良かったと思う事は、読者の皆さんから暖かいコメントを送ってもらえる事です。
ちょっと長くなりますが、とても嬉しかったコメントを2,3紹介させてもらいます。まずは、米国在住のキキさんからのコメントです。
卓也さん、家族の皆さん
昨日から今朝にかけてゆっくりと本を読ませていただきました。
思ったよりも読むのに時間がかかってしまいました。
昨晩から娘の友達が泊りにきていて、子供たちの前で泣きそうになるのをグッとこらえながら読んだというのがその理由です。涙が出そうになると本を閉じ、落ち着いてからまた読む、の繰り返しでした。
わたしも子育てにおいて、いろいろな場所、いろいろな場面で悔し涙を流しては歯を食いしばってきました。長女を出産したのは私が21歳のときで、「子供に子供の世話はできない」というようなことを言われて泣きました。
奥様のベッツィーさんにはただただ「尊敬」の一言です。一家を支えている、そしてなにより優しい、家族にとってなくてはならない存在ですね。たまにちょっと強気なところもとても可愛らしくて素敵です。
わたしの主人も日本語を理解しないので家庭内での会話が英語になってしまいますがわたしが無理やり日本語ではなしても悪い顔せず、子供たちのためと文句を言わずに聞いています。しょうがないと思う一方、申し訳ないと思うこともあり、ベッツィーさんの心情もよくわかります。
この一冊の本は、子育てにおいて、日本語教育において、そしてアメリカで生活する日本人として日々戦う(大袈裟?)わたしを励ましてくれる大切なバイブルです。これからもブログ、楽しみにしています。
実は私もブログを書いていて、大変恥ずかしいものなのですが、よかったらのぞいてみてやってください。kikidee.exblog.jp
キキ
キキさん、どうもありがとうございました。
卓也さんへ
エッセイ本 読ませて頂きました。毎日ブログで拝見させて頂いていますから、勝手に親近感を持って楽しく読みました。
時に吹き出し、時に感動しました。素敵なファミリーでうらやましいです。
母に本を貸しましたら、地下鉄(御堂筋線)で読んていたらしく、笑いを堪えられず、おかしな乗客だったようですよ。
『この方(卓也さん)他に本、出してはらへんの?読みたいわぁ』と言っています。
ぺんぎんより
ぺんぎんさん、ありがとうございました。
お母様に出版社へ続編を出すように連絡してくださるようお伝えください。
そして、つい昨日、アメリカ在住の方からこんなコメントを頂きました。
4月の春休みに、この田舎から重い腰を上げて、家族でNew York Cityを訪ねる事にしました。 私は東京生まれ育ちですが、もうここに住んで12年、”大都市”は久しぶりなのでちょっとどきどきわくわくです。 もちろん私の目的地の一つは紀伊国屋書店です。 まだ山崎さんの本、置いてありますよね、、、楽しみです。
あっちゃんさんより
あっちゃんさんさん、まだ紀伊国屋書店には在庫があります。「育児コーナー」に置いているそうですので、よろしくお願いします。
「米国コロラド発ジャパメリカン 」のgokiemiさんと「家族6人犬1匹、ロッキー山脈ふもと生活 」にお住まいのさりすけさんは、僕のエッセイ本をブログで紹介してくれました。この場を借りて、お礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
ブルックリンのアパートで、まんじりともせずまだ泣く事くらいしかできない二人の赤ちゃんと格闘していた時の事が、本という形で遠くの皆さんの元へ届いて、共感してもらえるというのは、本当に幸せを感じます。
これからも頑張って書き続けますので、是非、みなさん応援してくださいね。
最後に、今日の我が家の様子をちょっと写真で。
今日でガールスカウトクッキーの販売は終了。
合計を計算するジーニィ。さて、結果やいかに?
ネコタワーから何やら様子をうかがうジョイ。
食べ物の匂いがする。
匂いの正体は今夜のデザート。
パンプキンパイとアイスクリーム。
手づかみで頬張るリオ。
それでは、みなさん、また明日。
Takaya
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
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発売中のエッセー本も、よろしくお願いします。読後感想、お待ちしてます。
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