主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

今日、双子が学校から帰って来たら、大きな箱が届いていた。

差出人はオクラホマのおばあちゃん。

早速、開ける。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

中身はなんだ?ジョイも興味津津。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

おお、なんやかんや入ってる。

オクラホマのおばあちゃんからのプレゼントはいつもこんな風。

開けるといつもプレゼントの「ごった煮。」



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

目玉のついた箱。あっ、ワニか。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

こっちはネコ。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

ジョイにもプレゼント。ぜんまい仕掛けのおもちゃ。

早速、追い回していた。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

あたりは一瞬にしてゴミだらけ。

「お前ら、掃除せいよ!」と言いながらも、結局僕が掃除した。くやしい。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

さっきの箱に入っていたのは、ぬいぐるみ。

それ以外には、彼らがかぶっているオクラホマ大学の帽子。

そして、現金20ドル。

他にも、本が数冊。

ベッツィーへは袖のついた毛布。僕にはチョコレート。


オクラホマのおばあちゃん、どうもありがとう。


さて、土曜はいよいよバレンタインデー。

アメリカでは男が女に花や宝石をあげるのが通例。

う~ん、こまった。

これは僕の宿題としよう。



Takaya



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