このところ双子の誕生日関係のお祝いが続き、ジョイの影が少し薄くなっている。
双子がトイザラスでもらってきた風船のひもで遊ぶジョイ。
狂ったように追い回していた。欲求不満が溜まっているのか?
運動後、うつらうつらとしだしたら、双子が楽器を出してきた。
たいこの打撃音とサックスの大音響が部屋に轟く。
安眠妨害である。
音源から離れることを考えたジョイ。
キッチンシンクの上に避難。
ジョイはこの見晴らしのよい棚が好きである。
僕が水道を使うと、いつも蛇口に顔を寄せて・・・
したたる水を飲もうとする。
猫は水が嫌いだと思っていたが、ジョイは水回りが好きである。
楽器練習が終わったら、また定位置に戻って来た。
晩御飯まで眠り続けるに違いない。
しかし、よく寝る。
よく寝るのに、猫の毛は寝癖がつかないのはなぜか?
「寝癖がついたら、どうだと言うのだ?」と、ジョイの寝顔が語る。
ごもっとも。
猫の寝顔をじっと見ていると、こっちまで眠たくなってくる。
僕は席を立って、人間の晩飯の支度を始めた。
Takaya
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