この冬は本当によく雪が降る。
一昨日の夜も10センチほど積雪があり、昨日は学校が休みになった。
雪が積もったらさっさと除雪をしないと、融けた雪が固まって、地面にへばりついて取れなくなる。
年始に大雪が降った時、しっかりと除雪をしなかったせいで、我が家のガレージから道路までの通り道はこんな風になってしまった。
ほぼ一面、ぎっしりと氷で敷き詰められている。
通路の右の方だけは、郵便屋さんや配達の人が滑らないように、何とか除雪をした。
ツルツルの地面にも負けずバスケをするリオ。
「危ないから、気ぃつけよ!」と注意した。
「あっ、いい考えがある」とリオが叫んだ。
彼はガレージからロープと円形のソリを持ち出した。
ジーニィをソリに乗せて引っ張った。
「キャハハハー!」と悲鳴を上げるジーニィ。
ジーニィは勢い余って、このあと道路に落ちた。
我が家の前の道はここで行き止まりなので、車が通らないのは好都合だ。
選手交代。
今度はジーニィが引っ張る。
「ジーニィ、もっと早く!」とリオ。
リオは途中で脱線。
氷のない通路に出て止まってしまった。
僕がしっかり除雪しなかったお陰で、楽しい遊びができた。けがの功名。
昨日、学校がなかったお陰で、補習校の宿題がはかどり、今日、少しやって全てが終わった。ラッキ~!
寝る前に歯を磨く双子。
ジョイがシンクの傍で待機している。
早く遊んで欲しそうなジョイ。
猫がこんなに人懐っこいとは知らなかった。
遊び甲斐のあるジョイは我が家の人気者である。
Takaya
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