ベッツィーのお母さんからこんな物をもらった。
何だかフライパンのような・・・
ホットケーキ用のフライパンだった。
雪の結晶のマークが付くという物。
さて、13人が食べることになるクリスマスディナー。
メインコースはターキー(七面鳥)。
アメリカではサンクスギビングとクリスマスはたいがいターキーを食べる。
これは、18ポンド(約8.1キロ)。冷凍した状態で売っている。
ターキーの中にスタッフィング(詰め物)を入れる。スタッフィングはサイコロ大のパンに味付けをしたもの。
これをオーブン専用のビニール袋に入れる。
こうすると水分が蒸発せず、ジューシーに仕上がる。
オーブンに入れる前に袋に少し切りこみを入れ、袋が破裂しないようにする。
だいたい3時間半で焼ける。
マッシュポテトを作る子供達。
クリスマス用の紙皿をセット。
皿の向こうにある筒はクラッカー。両側をグイッと引っ張るとパーンと音がして、中から紙テープが出てくる。お祭り気分を高める演出。これは伝統でも何でもない。
ターキーが焼けた。
ベッツィーのいとこがナイフを入れた。
みんなそろって「いただきま~す」
子供達がかぶっている王冠はただのシャレ。アメリカの伝統とは関係ないので、お間違えなく。
ターキーはこの人数でも食べ切れるものではなく、次の日にはサンドイッチにしたり、スープを作ったりして、有効利用する。
今年もみんな健康でクリスマスを迎える事ができて、何よりだった。
ホリデーシーズンは新年までまだまだ続く。
お楽しみは始まったばかり。
Takaya
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