このブログの写真はいつも一眼レフのデジカメで撮ったものを使っている。
我が家にはコンパクト・デジカメもあり、それは主にベッツィーが使っているが、たまにリオもそれで写真を撮る。
今日は、リオが撮ったジョイの写真をちょっと見てみよう。
僕の写真はいつもトリミングがしてあるが、リオの写真はわざとオリジナルのままにしてある。子供らしさが出ていて、その方が面白いと思った。
ジョイが我が家に来てまだ間も無い頃の写真。
ジョイの目つきが気に入った。
画面下半分が床だけなのだが、かえってそれが広いスペースを演出していて、猫がのびのびと遊んでいる雰囲気が伝わる。僕にはできない構図だと思った。
クロースアップでも撮っていた。
カメラに反応しているジョイの表情が面白い。カメラ視線が低く、猫と同じなので、猫の反応が等身大に伝わる。
これは寄り過ぎ。だが、フラッシュが当たり過ぎて真っ白になった顔の中で青い目が光っているところに、奇妙なインパクトがある。
ディッシュウォッシャーのかごに首を突っ込んでいるのをリオはとても面白がっていた。僕はこの時、料理をしていたので、撮りたくても撮れなかった。
猫の顔が見えないのがやはり残念。
かごの外枠を乗り越え、とうとう中に入ってしまった。
同じ日に、僕は知らずにもう少しでジョイを冷蔵庫に閉じ込めてしまうところだった。
サンタの帽子にジョイを突っ込んで撮影。
最近、リオは学校にこういう格好で行っている。
「クリスマスまで毎日サンタの帽子をかぶって学校に行く」と彼は宣言した。
他にも同じことをしている子供がいるらしい。
さっきの写真のクロースアップ。
ちゃんと引いたショットとアップのショットを撮っているところは感心。
リオは機械いじりが大好きで、カメラをいじるのも大好きだ。
色んな機能を自分で試して、試行錯誤を繰り返す。
ベッツィーの携帯電話の機能も、彼女よりリオの方がよく知っているほどだ。
「工夫すること」は子供達が小さい時から機会がある度に説いてきたことなので、こんなお遊びの写真撮影でもリオがそれなりに自分のアイデアを反映させようとしている姿を見ると、親として嬉しいものだ。
近いうちに一日分でもブログを書いてもらおうかな?
Takaya
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