昨日、買ってきたAdvent Calender。
今日、子供達は学校から帰って来て、早速、12月1日にあたる「1」の窓を開けた。
わざわざ窓の裏にチョコに書いてある模様をプリントしてある。
簡素なイラストが寒々しい。
お口にポイッ。
ご覧のようにチョコはかなり小さい。
まあ、24個も入って、2ドル弱なので、当たり前か。
しかし、24日に渡って楽しめる2ドルのお菓子などまず他に存在しないので、ありがたいと思うべきであろう。
明日は二人ともバンドの練習が学校であるので、家でそれぞれの楽器を練習した。本当は毎日30分練習をするはずなのだが、リオは週に3,4回、ジーニィはほとんどやらない。
「サックスは組み立てるのに時間がかかるから」が、彼女の言い訳。
「ええけど、練習ちゃんとせえへんかったら、来年は楽器させへんから、そのつもりでな」と釘を刺した。
リオはドラムセットを買ってもらいたいので、割とまじめに練習している。
今日は、現地校の宿題の量が多く、リオは晩飯の後、居残り勉強となった。ジーニィはさっさとやったので、二階でテレビタイムを楽しんでいる。
ひとりで寂しそうにやっている、と思いきや・・・
ジョイを膝の上にのせて、楽しそうにやっていた。
この厚い教科書は社会の教科書。今、ニューヨーク州の氷河時代からの歴史を勉強している。明日、記述式のテストがあるそうだ。
ジョイは居残り勉強の良い相棒だ。
居眠りをするジョイの体温が体に伝わるだけでも、何となくやる気がわいてくる。
「お父さん、終わったよ~」と、8時半にリオが言った。
居残り勉強は約80分で終わった。
「ジョイと一緒に、頑張ったよ」
「そうか、よかったなぁ。ジョイにありがとう、て言うときや」
半ば冗談でそう言ったら、リオは素直に、
「Thank you, Joy」と言って、ジョイの小さな頭にキスをした。
Takaya
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