9月に始まって以来、ジーニィとリオは水泳教室にせっせと通っている。
今回のセッションは10月30日で終わる。残すところあと3回となった。
ウォームアップでプールを3往復したあと、鬼軍曹が指示を出した。
実は4回目のレッスンから親のプールサイドへの立ち入りが禁止され、僕はプールを見下ろす2階のジムの窓からこれを撮影している。もちろん、彼が何を言っているかなど聞こえない。
リオもみんなもこんな具合に泳ぎ始めた。横向きの姿勢を保ちながら、首だけを振ってクロールの息継ぎの練習。う~ん、なるほど。パーツに分けてじっくり教えるという作戦か。
レッスン後半はキックターン(彼らはFlip Turnと呼んでいた)の練習。
まずは、リオのターンを連続写真で。
壁にタッチしたらすぐに回転。
この撮影は1秒3コマ。リオの回転の速さがわかる。
壁に近いところで回るのが良い。
そうすると回り終わった位置から足をまげた状態で壁に届くようになる。
後は、思いっきり壁を蹴って、推進力をつけるだけ。
続いて、ジーニィのターン。
壁にタッチした。よし、回れ!
ちょっと壁から遠い。あれれ?鬼軍曹が出てきた。
足をコチョコチョ。
ジーニィは壁から遠過ぎる。この位置から壁に足をつけたら、足はほぼ伸びきった状態でつくので、壁を蹴ることができない。
回り終わったら、壁に足は届かなかった。う~ん、残念。
でも、ふたりともとても頑張っていた。
いつものように30分、泳ぎっ放し。
厳しい練習の最中にもこんな場面が。
前にいたジーニィをリオが追い越そうとしている。
ジーニィが何かをリオに言って、リオが笑っているのがわかる。
頑張れ、双子。
夢はオリンピック・・・を次に見る時までにちゃんと息継ぎができるように!
Takaya
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