今日、6時にベッツィーと双子がオクラホマで5泊の帰省を終えて帰って来た。
ところが晩飯の用意をしていない。荒れ放題の家の掃除をしていたら、あっと言う間にみんなを空港まで迎えに行く時間になってしまい、買い物には行けず。
おいしい食事で迎えるか、奇麗な家で迎えるか、の選択をしたわけです(こら、偉そうに言うな!)。
昨日の内に買い物をしておけば良かった、という後ろ向きな考え方はやめよう。
それに昼にベッツィーが、
「そばか何か、軽く取るだけで良いわ」と言っていた。戸棚には乾麵があるから大丈夫、と踏んだわけ。
帰宅後、ベッツィーはたぬきそば(大阪ではきつね入りのそばの事)を食べた。
「おいしい、おいしい」と喜ぶ彼女。オクラホマではあっさりした物が食べられなかったそう。
アメリカ人はこのへんが楽。一品でも文句は出ない。ラッキー!
リオはそうめんと、・・・
・・・そうめんだけでした。
う~ん、野菜がない。
そうだ、きゅうりが半本残っていた。
「リオ、きゅうり食うか?」
「いらない」
「野菜食べなあかんぞ!」
僕は自分の事は棚に上げて、唯一の野菜を拒否したリオに説教した。
ジーニィはお疲れの様子だった。
帰宅後ずっと椅子に身を沈めてぼんやりとテレビを見ている。
「ジーニィ、晩御飯出来たよ」と言っても、
「ジーニィ、お腹空いてない」
食い意地の張ってる彼女とは思えない回答。
ちょっと心配だけど、まあ、彼女は丈夫だから明日になれば元気になるでしょう。
今、こうしてコンピューターに向かっている間も部屋の外から色んな音が聞こえてくる。
ベッツィーとジーニィの話声。
リオが廊下を走る音。
水を流す音。
引き出しを開ける音。
どれも聞き慣れた家族の音。
明日から学校、ベッツィーは会社。
みんな、ぐっすりお休みなさい。
Takaya
今日もお読み頂きありがとうございます。
皆さんのお宅での「家族の音」はどんな音ですか?
では、また明日。
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