水曜の夜にベッツィーが双子を連れてオクラホマに帰省したおかげで、僕は久しぶりに「鬼の居ぬ間の命の洗濯」をしていた。
今日は朝から、テニス。ミックスダブルスをやりました。
男性陣、女性陣間の実力が伯仲していて、非常に楽しかった。
いいな~、命の洗濯って。
嗚呼、しかし、それも明日で終わってしまう。
命の洗濯をすると家の中が荒れるという副作用があるようだ。
鬼と子鬼が明日になると帰って来る。
その前に家の中を奇麗にしておかなかればならない。
まずは本物の洗濯。
洗った服をかごに入れて持って来た。
ジャジャ~ン。満タンX2。
僕はいつもこれを床にぶっちゃける。
文字通り洗濯物の山。
腰の痛いのを我慢しながら、床に座り込んで畳み始める。
「命の洗濯」の代償。
約25分経過。
何とか畳み終わる。ほとんどがパンツと靴下。
パンツ部門一位に輝いたのはジーニィ。おめでとう!
只今の記録は20枚です。
彼女は夜、風呂に入った後に奇麗なパンツを履いても、朝になると必ず新しいのに履き替える。自分の仕事を減らす為に、彼女に止めるよう言ったが、
「朝は、新しいパンツが良いの」と、理由なき理由で拒否された。
しかし、いつの間に20枚も溜まったのだろう?
それにひきかえ、リオのパンツは4枚しかなかった。こいつ、ちゃんと履き替えているのか?
これで洗濯が終わったと思うのは大間違い。
まだ、乾燥機の上に残った「吊るし物」がある。
デデ~ン。シャツやズボンの山。
これ、かなり重い。片手ではとても持てない。
洗濯物を畳み終えたら、次は掃除。
ちょっと、うちのキッチンカウンターを見てやって下さい。
二日も放っておくとこういう状態になる。
これは、五日ですが。
誰だ、こんなに物を置きっ放しにする奴は。(と、勿論、自分のもある)。
見てるだけで吐きそう。
ああ、もうしんどいから、掃除は明日!
鬼の帰宅を明日に控え、現実に引き戻された午後でした。
Takaya
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