今日のランチは、これ。




中身が何かわかるように、オリジナルの容器も撮影しました。


左半分がジーニィ。白いボトルの中は豆乳、チョコ味。ビニール袋の中がアメリカの定番ピーナッツバター&ジャムサンドイッチ。パンは日本風の食パン。スナックはポッキーサラダ味。


リオのボトルの中身はオレンジジュース、カルシウム入り。メインは市販のビーフラビオリ。電子レンジで温め、後ろにある銀色の保温ボトルに入れる。スナックはフルーツロールアップといって、一枚のシート状になっている柔らかいキャンディー。


う~ん、野菜がない。


実は今、妻が2泊の出張中。いつもは彼女がランチを作る。彼女は野菜とフルーツを入れるんだけど、僕は面倒だからパスしちゃった。それに、子供は野菜をいつも残して帰ってくるしね~。


ランチは学校の食堂で買う事も出来る。メニューは日替わりで大抵二者択一。今日、僕が作ったランチのように大した内容ではない。ちなみに今日は、「ワッフルとソーセージとアップルソース」又は「チキンパティ(チキンのくず肉を型にはめ、揚げたもの)」

値段は$2.15

この写真は、3月のランチの予定表。





右端に、「Ice Cream $1.25」とあるのに注目。

どうして学校でアイスクリームを売らなければならないのか?

デザートがいかにアメリカ国民にとって重要なものなのかがよくわかる。

その下には、「Assorted Chips $0.80」とある。ポテトチップの盛り合わせ。これもいわゆる栄養価が低いジャンクフード。こんな物を学校で売らないで欲しい。


幼稚園と1年生の頃は、うちの双子はほぼ毎日学校で売ってるランチを食べていた。しかし、子供がおいしくないとか言いだしたのと、ベッツィーが自分用に超ヘルシーダイエットを始めた影響で、彼女が子供達のランチを作りだした。3年生になってからはまだ一度も学校のを食べていない。やったね、アメリカンワイフ!


彼女はサンドイッチの入ったビニール袋にステッカーを張ったり、「I Love You」と書いたメモを入れたり、となかなか芸が細かい。


一度、くしゃくしゃに丸められた「I Love You」メモの中からぶどうの皮が出てきた時は、さすがにショックを受けていたが・・・(犯人はリオでした)。


日本へ体験入学に行く度に、日本の給食は素晴らしいと思う。量、味、栄養価、満点です。


昨夏、妻と一緒に日本の学校で半日過ごした。妻は、子供達と一緒に給食を食べて、「この給食は素晴らしい。アメリカに帰ったらPTAでこの話をする!」としきりに感心していた。


僕も頑張って、明日は栄養満点のランチを作ろう、かな。



Takaya


今日もお読み頂きおおきにどす。

下の二つのボタンを押して、ランキングに投票お願いします!


にほんブログ村 子育てブログへ