今日、僕の住んでいるニューヨーク州ウェゥトチェスター群で雪が一杯降りました。

朝起きて、ジーニィが降雪量を測ると言ったので、つきあって表に出ました。


雪が積もると、あたりが静かになるのが気持ちいい。

柔らかい雪は音を吸収するから。


さて、ジーニィが1フィートの物差しを雪にグサッと刺しました。

「何インチ?」と聞くと、

「え~っと、わあ、6.5インチ」と喜ぶジーニィ。

「お~、沢山降ったねえ。さあ、入って。寒い、寒い」

「ジーニィ、裏庭も測る」(彼女は今だに自分の事を名前で呼ぶ。英語で話す時は普通に「私」なんだけど。)

「ええ?そんなん測っても一緒やで」

「イヤ!」


押し切られて、今度は裏庭へ。

「何インチ?」

「ああ、7インチある。こっちの方が沢山降った」


ホンマかいな、と思ったけど、あえて突っ込みませんでした。雲の切れ目がきっと我が家の屋根の上に来てたんでしょう。


雪は午前中一杯降ってました。合計の降雪量は8インチ位かな。久しぶりの雪でした。


今週は現地校の冬休み。

ジーニィは10時から近所の友達の家でプレーデート。リオと僕は僕のピアノの先生の所に行って、そこの子供達とプレーデートの予定だったけど、ピアノの先生からあちらの近所の道は除雪があまりできていなくて危険だから、今日はキャンセルにしましょう、って電話が入った。


がっかりするリオ。


ほっとする僕。


というのは、今日が「専業主夫日記」の締切だったから。

朝食後、ジーニィとリオに漢字テストをして、10時半頃(はい、学校が休みなのでゆっくり目に起きました。でも、8時半ですよ。いつもは7時)から机に向かった。


12時過ぎに終わって、メールで提出。やった~!。

でも、これから4月の末まで毎週金曜に3本ずつエッセーを日本の出版社に提出しなければいけない。「魔の金曜日」が毎週やってくる。でも、頑張って良い本にしよう。生まれて初めての本。とても楽しみ。


エッセーを書いたあと、家のドライブウェー(ガレージから道路までの通路。と言っても、幅は5メートル、長さは10メートル位と結構な面積)の雪かきをしました。

さらさらの雪だったので、いつものように辛くなかった。約1時間で終わり。終わった時には、Tシャツは汗でピッショリだった。


夕方、明日の為に日本の食パンを3斤ほど日本食材店まで買いに行った。

明日はいよいよジーニィが出る(監督は僕)日本語劇が補習校である。

年始から毎週練習している成果がいよいよ試されるわけ。

パンは打ち上げパーティーに持っていくサンドイッチの材料。

この劇、お客さん(皆、学校の人だけど)が200人くらい来るので、子供達にとってはなかなかの大舞台。

みんな、リラックスして楽しんでね。


じゃあ、また明日。

読んでくれてどうもありがとう。


Takaya



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