今週はエッセイの締切が二つあり、本業の主夫業の方がかなり滞っている。
主夫業が滞る時は、色々な所にその兆候が出る。
まず、乾燥機。
僕は洗濯機から出てきた濡れた衣服を、乾燥機に入れ(注:アメリカ人は外で干したりしません)、乾燥が終わったら、ズボンやシャツなど、ハンガーに吊るすものは乾燥機の上に広げ、パンツや靴下はかごの中にいれます。
かごの方はさっさと寝室のある二階に持って上がるんだけど、乾燥機の上に重ねて広げた物をなかなか持って上がれない。
これは、持って上がったが最後、置き場所がないので、その足で家族各人のクロゼットにしまわねばならないから。これが、面倒くさい。
洗濯はだいたい二日に一回するんだけど、知らない間に三回分くらいの洗濯物が乾燥機の上に高々と積まれている。
もちろん兆候は他の場所にも出る。
一階のフロアに埃が溜まりだし、直径三センチ位の埃球(そんなもんがあるのだろうか?)ができる。これをひょいとつまみあげ、お掃除終わり。
奥さんは、今のところは黙ってくれている。理解のある妻でよかった~。
エッセイのひとつ目の締切は昨日だった。何とか乗り切ったけど、別のが明日ある。短いのを二本提出。二本目がまだ完成していない。
明日は朝の10時半に出て、子供をプレーデートに連れていかなければならない。というのは、今週は現地校の冬休みだから。一日子供が家にいると、主夫業はなかなかはかどらないのだ(あれ?さっきは締切のせいだって言ってたね)。
明日の朝は積雪5~10センチの予報。ガレージから道路までの雪かきの激務が私を待っている。
では、そろそろエッセイの仕事に戻ります。頑張って、明日は「書けたよ」と報告したいものです。
それじゃ。また、明日。
読んでくれて、ありがとう。
Takaya
「また来ようかな」と思ってくれたら、押してくださいな。おおきに。