古傷を癒す
最近自分の過去のメモ帳を見返しています。
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(過去のメモ帳より)
ずっとずっと私がやりたかった子育ては、
子どものやりたい事を温かく見守る子育て。
でもそれは私には凄く勇気のいることだった。
怖い、怖い。凄く怖い。
時々ブレそうになる。
不安に飲み込まれそうになる。
不安から子供に手を出したり、口を出したりしそうになる。
そんな時のお守りの言葉。
「人ではない。自分に集中する。」
自分。自分。
自分に集中する。
あの子たちは100パーセント何も問題はなくて、完璧で、
私もそうで。
ただ、ただ私に古傷があるだけなのだ。
だからそれを癒す。
だけなのだ。
そして傷が癒されて、
私という人間が生まれてから今まで、
すでに100%の人間であったと、
心から実感できるのなら、
その時の心、気持ち、それを私は感じてみたい。
私の望むものは私次第で手に入るのだ。
私を満たすことができるのは、
人ではない。私だけなのだ。
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私を癒すことができるのは、
人ではない。私だけ。
