私と夫と子育て④
私と夫と子育て①
私と夫と子育て②
のつづきです。
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前回は子育てで夫がメインに動いてる部分を書きました。
じゃあ、私はいったい何をやっているのか?を今回書いてみたいと思います。
私が意識してやっている事は
「子供の気持ちを受け止める。寄り添う」こと。
うちの子たちは感情が高ぶると、
私に気持ちをぶつけたり、話しかけたりしてくることが多いのです。
私は、子どもに自分の心を大切にする人になって欲しいと思っているので、
子どもが望んだ時はできるだけ受け止めてあげたいと思ってます。
そして、私の寄り添いが、いつか来るかもしれない子供の心の自立につながってくれると嬉しいなと思います。
↓ ↓ ↓ ↓
できるだけ↑に書いた部分を心掛けて聞いています。
※ただし、後者息子の私に対する理不尽と思われる攻撃にイラッとした時は、寄り添わずに怒ります。
他人に対する理不尽な気持ちは冷静に聞けるけど、私のせいにする八つ当たりは子供とて容赦できない(笑)
あ、確かに私が悪いよなーと思うことはちゃんと受け止めて謝っているつもりです。たぶん(笑)
その他に主に私がやってる事を書いてみました。
↓ ↓ ↓ ↓
↑の一番上に書いた、
ゼロ距離スキンシップは、子の為・・・というより完全なる私の趣味です(笑)
ストレートな愛情表現はやってると自分も癒されるのです。
子どもがお年頃になったらもうできないんだろうなあ。
残念ですが、仕方がありません。
触られるのが好きじゃない人もいる中、うちの子達は今の所まあまあ喜んでくれてるみたいで良かったです。
さわらせてくれてありがとう❤️
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結婚する前に、
「子どもは感情を受け止めて寄り添ってあげると、大人の言うことを聞きやすくなる」
という事を習ったことがあるのです。
私はとっても納得して、自分に子ができたらそれを心がけて、しつけしたりアドバイスしよう。と思ってました。
でも、子育てをしていく中で「寄り添う」まではいいんだけど、
私が子供の為にとアドバイスをしはじめた途端、子供の心の扉がどことなく閉じてしまうのを感じてた。
私の何が悪いのか。言葉、言い方、タイミングを考える。しつけの内容も見直す。スモールステップとか・・・色々夫と話し合って。
それでもあんまりうまくいかなかったし、何より私は苦しかった。
でも、ゆきちゃんに自分のタイプを教えてもらって
今の私の器、夫の器が分かって。
ああ、そもそも私は人に助言したり、人を導いたりする人間ではないんだな。私の役目は違うんだなというのが分かった。
だから、私は「寄り添い」だけをすることにして後の「アドバイス」や「導き」は全て夫にお任せすることにしたんです。
そしたら歯車がかみ合った!
今は本当に本当に、子育てが楽になりました。毎日が穏やかで軽やかです。
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私と夫の子育ての記事はひとまずここまで。書きたい事がだいたいかけてすっきりしました(笑)
うちの子供たちがこれからどんな人生を歩んでいくのか分かりませんが、
「どうなっても」「私もあなたも大丈夫」という感覚が私の中に芽生えたおかげで、
気負わず、「安心感」につつまれて子育てができること。
私を支えてくれている周りの愛すべき人々に感謝をかんじる日々です。
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私の子育てのアウトプット。もしここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、
ありがとうございました

