こんにちは

高須台子育てサポーター

ぬくぬくです

 

次回のぬくぬくサロンは11/6(水)です

 

先週末

十数年ぶりに(?)

ひろしまこども夢財団

子育て支援セミナーへ

行ってきました

 

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以前はよく参加していたのですが

仕事や子育てで多忙なのを言い訳に

いつしか足が遠のき…アセアセ

 

以前は

私が最年少?

っていう思うくらい

年長者が多かったのに

今回

周りを見渡してみたら

ぜーんぜんゲッソリ 

時代の流れを感じましたガーン

 

研修の内容は

子育て世代に関わる支援者としての

情報リテラシー

 

若い頃から

メディア・リテラシー

には関心があったので

批判的に情報を読み解くことに関しては

学んできたつもりです

 

でも

その自信が危ういこともチーン

 

どうしても

自分は大丈夫という

正常性バイアスが働きます

 

よく例に出されるのが

避難警報注意

 

自分は大丈夫だろうという思いが

避難を渋らせてしまう

と言われますよね

もちろん私自身もそういう傾向が滝汗

 

今回の研修も

わかってるびっくりマーク

気持ちで聴いているので

自分自身に都合の良い解釈

をしているような気もしますもやもや

 

今回

子育てに役立つ情報としての

私の解釈は

 

大量の情報の波に溺れない為に

対話すること

が大事なんだと思いました

 

私達人間は

お互いわかり合えているようで

わかり合えてはいない

 

家族であっても

考え方はみな違う

 

会話をすることで

違う考えがあることを学びます

 

しかし

インターネットの世界は

自分一人の世界に没入できます

 

つい

同じ意見を探し求めて

安心しがちですよねてへぺろ

 

安心することも大事ですが

自分とは違う意見に耳を傾けるという

習慣をつける必要性も

ありますね

 

その為には

実際に体験

してみることが大事なんですね照れ

 

リアルな体験が

情報の取捨選択に

とても役立つことだと

改めて気づかされました

 

子どもは総じて 

体験が不足しています

 

実際に肌で体験して得た感覚

をおとなは知っています

 

だから

インターネットの世界でも

これはフェイクだと

判断できますが

 

体験不足の子どもは

過剰な刺激に

判断力を鈍らせてしまいます

 

例えばゲームでも

子どもだけでやらせるのではなく

おとなも一緒に遊び

何なら子どもから教えてもらう

こんな提案もありました

対話もできて一石二鳥!

 

話は少しそれますが

夏休みに

小学生の託児の仕事をしました

子どもたちと

ボードゲームをしたのですが

それがとっても楽しくて口笛

 

単純なようで難しく

頭(記憶力)を違うので

おばさん達はタジタジアセアセ

小学生に

すっかり呆れられてしまいましたてへぺろ

 

家族でボードゲームを楽しむのも

オススメですウインク

 

スマホからは

もう離れる事ができない時代

 

どうやって

うまく付き合っていくのかは

子育て世代だけでなく

全ての人において

考え続けていかなくてはならない課題です

 

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