子ども達の学校が始まり、やっと自分の時間が~

映画に行ってきました。
隣る人
児童養護施設の様子を描いたドキュメンタリー。
施設の方の子どもへの寄り添い方が素晴らしかった。
悲しい時には、「かなしいよね。」と言ってくれるだけで、
ただそばにいてくれて、背中をさすってくれるだけで、
どんなに癒されるか。
子どもが学校から帰って来たら、思わずハグしたくなるような内容でした。
大変なことの方がたくさんあるけれど、、
何か嬉しいことがあると、その大変さがぜんぶ帳消しになってしまう。
映画の中で、先生がそんなことを語るシーンがありましたが、
子育てってホントにそんな感じですね。