トシ(望月)です。

 

 

 

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★愛の翻訳者



人はみな翻訳をしています。

それも自分勝手な意訳をして生きていますね。



 その翻訳が適切であるなら良いですが、
時には誤訳をして自分や人を
傷つけてしまうことがあります。


 もし可能なら、
適切な翻訳や愛の翻訳をしてみましょう。

そして誤訳で苦しんでいる人、
人生を複雑にしている人がいたら
翻訳を助けてあげたらいいですね。


具体的にはこんなことがありますね。

父親が子供のためを思って叱ることがあります。

それを父親がどのような気持ちで
やむにやまれぬ気持ちで叱ったのか、
本人からではなく、母親や周りの人から聞くと
叱られた当人も素直に聞きやすいですね。

このような自分の誤訳の部分を
お互いに支え合いながら協力し合って
正しく翻訳を行えれば良いですね。


 どうして相手があのような態度をとったのか?
その当事者、それも(一見)被害者に(見える人)は
察することができないことがあります。


 また察したくもないし、見たくもないし、
本能的に無視したくもなるでしょう。
死角が生まれるのです。


 それを周囲の人が
どうしてあのような態度をとったのか?
それを理解しやすいように
サポートしてあげることが必要なこともあります。


ある人が自慢ばかりするのは、
周囲がそれを訴えてあげないからではないか?

 もし我々がもっとその人を評価してあげれば
そのようなことはなくなるのかも知れない。


 また、ある若者が問題行動ばかり起こす。
これにも「僕のことを注目して!」というメッセージが
隠されているのかも知れませんね。

 

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