いつもブログを見て頂き ありがとうございます
美オーラ占い師 加妃です
今朝から ニッキーミナージュを聞きながら いい感じです

まちを歩けば よく目にします光景
黒のレギンス
もうすっかり 黒のレギンスは市民権を得ている様子
中途半端な丈のトップスにも あら不思議
というように まとまりをもたらせてくれるレギンス
それ以上に 短いスカートやショートパンツに抵抗があった人にも
勇気を持ってはける強い味方
女性をアグレッシブにしてくれている かなり貢献しています
これまで短めのボトムに ちょっと遠慮がちな大人な女性も
颯爽と闊歩する姿を見ると うれしくなります
レギンスを下に忍ばせていても 短いスカートやパンツをはくだけで
気持ちが変わってきますものね

これからどんどん女性は若々しくなるのでしょう
10歳下の彼氏がいても 驚かない時代です
ただ 気になることが一つ
気持ちも若く トレンドを意識することは とっても大事
ただ トレンドに流されないこと 見極めることも大切
二人の女性がいました
二人とも同じ20代後半30代前半くらいの方
二人とも同じ丈の短めのショートパンツをはいていました
そして二人とも 筋肉質なムキムキとした力強いおみ足
はい ぽっちゃりさんです
一人は 街でよく見る黒のレギンスをはいていました
黒色というのは 確かに収縮の色ですから 細く見えると思いきや
もう一方では 重い 固い ガッチリにも見えるのです

よく イメージコンサルティングをしていると
太目な女性が 細くみえるようにまず黒を着られると
大概の方が言われます
NonNon


正確にいうと 13号以上の方は 黒は 逆の効果であらわれます
重く ガッチリと しっかりと 頑丈に




細いというキーワードはかけ離れてしまいます
それならば 自分の似合う色 柄 デザインで 身を包むべきです



何よりも 13号以上の方は
だれにも負けないほどの大胆な
まわりを圧倒するほどの着映えができるのですから



詳しく 知りたい人は ぜひイメージコンサルティングを
すみません笑さてさて横道それましたが
黒のレギンスをはいていた彼女は
しっかりと黒の縁取りで足の太さが強調されていました
もう一方の彼女はというと
何もはかなく 素足でした
でも 足の太さは強調されていなかったのです
なぜなら
とっても 可愛いちょっとふんわりしたソックスに
デザインの効いた靴をはいていました
これは じつはテクニックをつかっていまして
目線をはずすということです
黒のレギンスでより足の太さを強調するのと
あえて何もしないで 足から目線が外れるように
違うところに目立つものをもってくるということ
これは メイクもそうです

年を重ねると シミ しわ などなど 気になるところ満載ですが
それをなんとか消そう消そうとコンシーラやファンデーションでのせていくと
より目立ち それ以上に 魅力をそこないます
わたしは 常にお客様には 年を重ねれば重ねるほど
とくにメイクは引き算ですと伝えています
だからこそ どこをいかせばいいかが問われます
その人を最大限活かすポイントですね
これを知るのと知らないとでは 違います
わたしが 光栄にもよく人に褒めて頂けるのは
そう言った 自分を活かすポイントを知っているから
それだけです
好きな話は長くなってしまいますね
ニッキーを聞いてるから 気分もノリノリです

みなさん 黒の誘惑に負けないで
ちなみにレギンスをカルソンとも言いますが
カルソンは キリスト教での悪魔の別名でもあるらしいですよ
今日はこんなお話です
いかがでした?満足していただけましたでしょうか? Kさん(笑)
(すみません
いつも見て頂いてる方への個人メッセージでした)では では ごきげんようです


